ブログ筋トレ

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2022/01/08

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感覚からの脱却

皆さま、こんにちは!ナ.イ.ス.オ.ン株式会社の四.ケ.所.秀樹です。


昨日のブログでは、ゴルフクラブのライ角について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

いよいよ言い訳ができない状態に・・ゴルフ編


2021年は、ゴルフ道具を、どんどん揃えていきました。


その都度、何かが足らないという言い訳を消していったわけですが・・


今年(2022年)は、技術を磨きます。


はい、努力をします!


もう、物には頼りません。笑


こういった公の場で宣言をしておかないと、つい・・


魔が差しますから。汗


兎にも角にも、日々、練習の時間を作ります!


それでは、今日のブログです。



感覚からの脱却

感覚で仕事をする・・


感覚で選ぶ・・


私たちは、何か根拠がないときに限って、この【感覚】という言葉を使うようです。


今日は、この感覚という言葉について、少し、考えてみたいと思います。


そして、そのテーマを、感覚からの脱却・・と、してみました。


なぜ、脱却なのか?


それは、感覚のままでは、成果につながり難いですし、再現性に欠けるからです。


では、どのように脱却するのか?


ここが、今日のポイントなのですが、それは、感覚を、2つに分けなければなりません。


如何でしょうか?


感覚を、どんな2つの言葉に分けると、脱却につながりそうでしょうか?


それは、


感性と科学


の2つです。


アート。


そして、サイエンス。


と、言い換えても良いかもしれません。


イメージが浮かんだり、閃いたり、思い付いたり、好きだと感じたり・・





もし、感性が働いたとしたら、それを、数字にしたり、プロセスに落とし込んだりするのです。


すると、必ず、【理想と現実の差】を把握することができるようになります。


逆に、感覚のままだと、この差を認識することができません。


つまり、何が上手くいかなかったが分からないのです。


だからこそ、感性と科学なのです。


これまで、感覚に頼ってきた方にとっては、その都度、科学を入れていくのは大変かもしれません。


でも、この科学もまた、大切な要素なのです。


ぜひ、仕事をするうえで、あるいは、自らの人生を経営するうえで、この両輪で考える習慣を身につけましょう。


感覚は、感性+科学には勝てませんから。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


次回も、このナイスオン公式ブログを読んで下さると嬉しいです。


またのお越しを、心からお待ちしております!


ブログ筋トレVol.1,007-1



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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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