ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/11/02

企業支援

赤字癖のある経営者だけがやっている〇〇なこと・・ 

皆さま、こんにちは!ナ.イ.ス.オ.ン株式会社の四.ケ.所.秀樹です。


昨日のブログでは、経営とはソートであるという、西順一郎先生の言葉をご紹介致しました。


昨日のブログは、こちらです。

経営とはソートである・・西順一郎先生からの教え・・


ありとあらゆるデータの中から、インフォメーションを抽出し、それをソートすることでインテリジェンスへと昇華させる。


この一連の流れを、繰り返し繰り返し行うことで、今まで見えていなかったものが、どんどんクリアになっていく。


これまで、何度となく経験してきましたが、サーチとソートという、たった2つのコマンドだけで、意思決定が全く別物になっていきました。


今日のブログにも繋がる話ですが、あれもこれも・・ではなく、繰り返し繰り返し実践するこからこそ、見えてくる世界観があります。


サーチとソート。
※サーチは、検索する。
※ソートは、並べ替える。


この2つは、強烈です。


ぜひ、トライしてみて下さいね。


それでは、今日のブログです。



赤字癖のある経営者だけがやっている〇〇なこと・・

最近、つくづく思うことがあります。


もちろん、私自身の反省や戒めというのが、そのうちの大半を占めるのですが。


それは、何かというと、黒字癖のある経営者と、赤字癖のある経営者の行動の違いです。


まず、赤字癖のある経営者は・・


とにかく、余計なことをしてしまいます。


では、なぜ、余計なことをしてしまうのか・・


それは、経営の軸が無いからです。


軸が無いので、黒字に繋がると思えば、何でもかんでも導入しようとします。


そして・・


それらの殆どが・・


出ていたはずの利益を蝕んでいきます。


なので、終わってみると、なぜかいつも赤字になってしまうのです。





なので、その赤字からの脱却のために、また、余計なことを繰り返してしまいます。


だから、赤字癖・・というのですが。


一方で、黒字癖のある経営者は、逆に、余計なことをしません。


このレベルが上がれば上がるほど、この企業の黒字額は膨らんでいきます。


もうお気づきかもしれませんが、この黒字癖のある経験者には、経営の軸がしっかりとあります。


その軸で意思決定をしますので、ブレないのです。


ブレないので、余計なことには手を出しません。


では、その軸とは・・?


何か難しく考えてしまいがちですが、今日は簡単にまいりましょう。


・自分が楽しいと思うことしかしない。


・大切な仲間と一緒に実践できることしかしない。


・ねばならないと思うことは、手を出さない。


などなど、これらも、立派な軸なのです。


他にも、社会の役に立つことしかしないとか、経営理念に反することはしないとか、色々あります。


ようは、経営者自身の揺るがぬ信念みたいなものが、余計なことに手を出してしまう自分を止めさせてくれます。


すると・・


固定費の使い方が変わるのです。


そして、自ずと利益が出始めるのです。


しかも、どんどん膨れあがります。


如何でしょうか?


黒字を出すために、あれもこれもやっていませんか?


集中するものは拡大する。


これが、原理原則です。


その視点で、経営を見直してみると、新たな発見があるかもしれません。


ぜひ、やってみて下さいね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.940-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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