ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/04/21

空学

対応と適応・・この言葉の意味の違いが圧倒的な差を生んでいる!

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、高校時代の友人が作っているタマネギの悲鳴について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

毎年、飛びっ切りのタマネギを生産する友人が・・今年は悲鳴をあげてます・・泣


美味っ!!!


友人の作ったタマネギは、ひと口食べて頂ければ、ほとんどの人が、そう仰います。


それほどに、美味しいですし、甘いです。


うちの子供たちも、丸ごと何個かお代わりをします。


ただ、残念ながら・・


今年は、気候のせいでしょうか・・


デキが良くないようで、悲鳴を上げています。


農業は、やはり自然とのたたかいなのだと痛感させられました。


次は、ジャガイモの収穫なので、何事もないことを祈っています。


それでは、今日のブログです。



対応と適応・・この言葉の意味の違いが圧倒的な差を生んでいる!

対応と適応。


以前は、この言葉の意味の違いなど、全く知りませんでした。


なので、


変化に対応するものだけが生き残る。


という言葉を聞いたときにも、何の違和感もありませんでした。


ただ・・


対応と適応には、大きな違いがあると知った今、先ほどの言葉には違和感しかありません。


変化への対応が、生き残る条件にはなりえない。


そう、思うようになったからです。


では、どう思っているのか。


それは・・


適応できる会社のみが生き残る。


ということです。


まさに、そんな社会が到来しているのです。


ここで、改めて、適応と対応の違いについて言及してみたいと思います。


対応とは、起きたことに対して、自らを合わせていくことです。


ここで、1つの大切な要素としては、【自分がない】から、起きた事象や起こした相手に、自らを合わせていくしかありません。


なので、いつも、相手に巻き込まれているのです。


そして、巻き込まれたあとも、それは、周りに溶け込んだのであって、そこに自分は存在していません。


逆に言うと、自分という絶対的な価値がないから、対応するしかないのです。


一方で、適応とは・・・


自分という絶対的自己、絶対的な価値を、時代や相手に合わせて創り変えていくことです。


なので、例え、時代や相手が変わったとしても、そこには【自分】という存在があります。


だからこそ、永続のための【企業の命題】は、時代適応しかないのです。





如何でしょうか?


皆さまの【絶対的な価値】とは何でしょうか?


対応は、後手後手に振り回されるだけで、かつ、いつかは消えてしまう運命です。


しかし、真の自分があれば、適応できます。


そして、その価値は、さらに高くなっていきます。


これは、自然界が証明していますよね。


進化せずに、そのままで生き延びているものはないのですから。


私たちの絶対的な価値とは何か。


まさに、人生の命題と言っても良いですね!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.745-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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