ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/10/19

事業100年の計

空学

社長にとって、最も大切で最も難しい仕事とは・・

皆さま、こんにちは!ナ.イ.ス.オ.ン株式会社の四.ケ.所.秀樹です。


昨日のブログでは、成長の2つの側面について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

成長の2つの側面・・結果をだすリーダーは、なぜ、人を成長させられるのか?


出来ていないことに、目を向けるか・・


それとも、出来ていることに、目を向けるか・・


この違いが、組織が作り出す結果を大きく左右します。


結果を出したければ、社員さんの出来ているところに着目しましょう。


なぜなら・・


結果を出せないリーダーほど、うちの部下がちゃんと出来ない・・と、仰います。


でも、【ちゃんと】・・って、何でしょうか?


そもそも、【ちゃんと】という言葉は、自分が基準になっていますよね。


きっと・・


【ちゃんと】出来る日は来ませんし、相乗効果も生まれません。


だって、管理されているのですから・・


何を見るのか?


何を見据えるのか?


その着眼点って、本当に大切ですね。


それでは、今日のブログです。



社長にとって、最も大切で最も難しい仕事とは・・

社長の仕事とは・・?


意思決定をすること。


方針を示すこと。


会社を創り変えること。


次代に承継すること。


などなど、社長は、様々、かつ、重要な役割を担っています。


そして、大会社から、社長一人の会社までありますので、その規模から考えると、ひとことで【社長の仕事はこれ!】と、言えるものではなさそうです。


ただ・・


最も大切で、最も難しい仕事は・・?


と、問われたら、ある程度、絞られそうですよね。


皆さまは、如何お考えでしょうか?


社長にとって、最も大切で、最も難しい仕事・・


それは・・


捨てる


という仕事です。


へ!?


と、思われたかもしれませんね。


では、いつもの通り、自然の世界で考えてまいりましょう。


生い茂った木々・・


それは、それは、見事に育っていたとします。


私たちは、来年も、再来年も、どんどん成長すると思っていますよね。


まさか、生い茂れば生い茂るほど、根っこに太陽の光が届かず、腐っていっていることを知らずに・・


そして、気付いたときには、時すでに遅し・・


あとは、上の方から枯れていく一方です。


だからこそ、人は、何をしますでしょうか?


木のために・・


来年のために・・


剪定をしますよね。





生い茂るからこそ、剪定が必要なのですよね。


社長は、これを決断しなければならないのです。


剪定=捨てる


如何でしょうか?


皆さまの会社で、いつの間にか光が当たらず、腐り始めているものはありませんか?


好調だから、大丈夫ではなく・・


好調の時だからこそ、剪定するものはないか・・


その着眼点が必要です。


一寸先は闇


ぜひ、この機会に、会社を見直してみて下さいね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.926-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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