ブログ筋トレ

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2021/10/18

学び

川原塾

成長の2つの側面・・結果をだすリーダーは、なぜ、人を成長させられるのか?

皆さま、こんにちは!ナ.イ.ス.オ.ン株式会社の四.ケ.所.秀樹です。


昨日のブログでは、私が師から頂いた問いについて、書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

師からの問い・・自分が自分であるための条件とは?


自分が自分であるための条件とは・・?


この問いに、サッと答えられる人の方が少ないと思いますが、


自分らしく生きたい!


と、仰る人は、山ほどいますよね。


ただ、本当の意味で、自分らしく・・とは、いったいどんな生き方なのでしょうね。


その自分らしくの【自分】こそ、自分であるための条件を満たした自分ではないか・・


そのように思うのですが、皆さまは、どうお考えでしょうか?


ぜひ、聞かせてくださいね。


それでは、今日のブログです。



成長の2つの側面・・結果をだすリーダーは、なぜ、人を成長させられるのか?

成長には、2つの側面があります。


1つは、今できることが、もっとできるようになること。


そして、2つ目は、今できないことが、できるようになることです。


では、この2つの側面のうち、結果を作り出すことのできるリーダーは、どちらの側面を重視しているでしょうか。


それは、間違いなく、1つ目の側面です。


結果を出すリーダーは、今、既にできていることを、もっともっとできるような環境を作ります。


なので、組織の成長が、どんどん加速していくのです。





すると・・


このリーダーの元にいた社員さんは、小さな自信を積み重ねて、今までできなかったことにチャレンジすることができますので、


あれっ!?


という感じで、今まで、どうしてもできなかったことが、パッとできてしまうことがあります。


一方で・・


2つ目の側面を重視してしまうリーダーは、人のできていない部分ばかりに目がいきます。


そして、できるようにするために、躍起になって取り組みますが、なかなか上手くいきません。


最終的には、社員さんに対して、【できない人の烙印】を押して、人の入れ替えです。


ここまでくると、部下がなかなか成長しないので、今度は、できない自分を責め始めてしまいます。


まさに、ネガティブループですよね。


これは何も、リーダーだけに言えることではなく、子育てしているパパやママにも言えることです。


親からすると、どうしても、できない部分に目が行きがちですが、できていることも沢山あるはずです。


如何でしょうか?


この世に、完成品はありません。


空海さんの言葉だったと思いますが、


未完成の完成が完成


なのです。


つまり、永遠に完成することはない。


と、いうことであれば、私たちは、できることを、もっともっとできるようになる方が、世のため、人のためですよね。


そして・・


できない部分は・・


放っておきましょう。


なぜなら、それは、その人の味だからです。


人間味のある人・・は、決して完璧な人をいうのではありません。


へ!?


こんなこともできないの!?


それこそが、その人間味です。


なかなか結果が出ずに、苦しんでいる皆さま・・


もっともっと、人を味わいましょう。


そして、その人のできている部分に着目してみましょうね。


そこに、活路があると信じて・・


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.925-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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