ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/09/16

事業100年の計

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持っておきたい4つの時間軸・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、野中郁次郎さんが書かれた共感経営についてご紹介致しました。


昨日のブログは、こちらです。

「物語り戦略」で輝く現場 〜野中郁次郎・勝見明著:共感経営〜


人は、理論理屈では動かない。


もちろん、正論でも動かない。


それでも、人を言葉で動かそうとしてしまう・・


こんなことって、ありますよね。


何で、分からないの・・


何で、分かってくれないの・・


ただ・・


やっぱり人は、言葉では動きません・・


だからこそ、共感。


共感を生めるか・・


では、いかにその共感を生み出せるか・・


ぜひ、野中郁次郎さんの本にて、共に学びましょう。


それでは、今日のブログです。



持っておきたい4つの時間軸・・

過去・現在・未来。


現在は、過去の結果であり、未来は、現在で決まる。


これを、三世一体といいますが、今日の時間軸は、このお話しとは少し違います。


もちろん、被っている部分もあるのですが。


皆さまは、いくつの時間軸をもって、日々過ごしておられますか?


例えば、1年後のことを想いながら、【今この瞬間】を考えている場合は、時間軸は2つです。


もちろん、【今この瞬間】のことしか考えられない場合は、時間軸は1つです。





如何でしょうか?


10年後に旗を立て、3年後を見据え、今この瞬間を生きている。


経営者の方だと、このように、3つの時間軸をお持ちの方が多いかもしれません。


が・・


今日のテーマは、4つの時間軸です。


4つ・・


それは、


・超短期(今この瞬間)
・短期
・中期
・長期


という、4つの時間軸になります。


そして、この4つの時間軸は、人それぞれで違います。


長期に関しましては、ソフトバンクの孫正義さんは、300年という感じではないかと思いますし、私なんかは、せいぜい20年・・汗


それは、さておき・・


お伝えしたいのは、この4つの時間軸は、別々で走らせるのではなく、同時に走らせなければならないということです。


今は、長期のことを考えているから、超短期はできない。


そういう考え方ではなく、4つの時間軸を観じながら、その時間軸を同時に使いこなす感覚が必要です。


つまり・・


20年後のビジョン。


10年後のビジョン。


5年後のビジョン。


1年後のビジョン。


この4つの時間軸が、同時に流れている意識を持つのです。


そして、経営者が、1年後を超短期とするのなら・・


今この瞬間の意思決定が、全て、1年後に影響が出るようなものにするのなら・・


1年後までを、しっかりと任せられる組織が必要ですよね。


経営者と経営幹部と社員さん。


どの時間軸で噛み合っているのか・・


しっかりと、把握なさっていますでしょうか?


話が噛み合わない原因は、この時間軸の違いだったりします。


逆に言うと、見える化をすることで、話が噛み合わない理由も明確になります。


ぜひ、役割と責任範囲を、時間軸をもって見える化してみて下さいね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.893-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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