ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/06/29

企業支援

学び

会社の問題は、何のために存在しているのか・・?

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、ゴルフで鍛えられるメンタルについて書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

今日は、ゴルフでメンタルを鍛えてきました・・笑


18ホールという長丁場・・


その1打、1打に一喜一憂し、ゴルフは、本当にメンタルが鍛えられます。


思い通りにいくショットは、私が下手くそなこともあり、100回振って、2〜3発。笑


つまり、9割以上は、思い通りにいかない・・


なのに、ゴルフに行っちゃうのですから、ドMではないかと思ってしまいます・・汗


皆さまにも、そのようなシチュエーションはありますか?


もしあれば、ぜひ、教えて下さいね。


それでは、今日のブログです。



会社の問題は、何のために存在しているのか?

理想の会社とは・・問題の無い会社である。


と、いうことではなく、問題の無い会社は、とても危ない状況である・・ということを大前提として、今日のブログを書いてみたいと思います。


つまり、会社の問題は、消滅することがない・・というのが、私の考えです。


ただ、そんなお話しをしたいのではなく・・


その解釈には2つあり、その解釈が、そのあとの行動の違いを生み出している・・


ということについて、ご紹介したいのです。


では、その2つの解釈とは何か・・


1つは、会社の問題とは、解決するために存在するという考えです。


そして、解決するために存在するのですから、問題を解決するための部署や、コンサルタントが存在します。


一方で、もう1つの解釈とは、会社の問題とは、機会を創発するために存在するというものです。


つまり、会社の問題とは、新たなチャンスを生み出すための【キッカケ】として存在するのです。


如何でしょうか?


1つめの解釈では・・


その問題が解決したら、新たな問題が発生します。


しかも、次から次へと・・


この無限ループによって、多くの経営者が(解決にあたる当事者も含めて)疲弊しています。


でも、よく考えてみて下さい。


問題は、【解決するために】存在するのですから、自然に、そのループに落ち着いていきますよね・・汗


一方で、2つめの解釈では・・


問題が発生する度に、その問題をキッカケとして、様々な【機会】が生み出されます。


新入社員さんに、経験させる機会。


リーダーを独り立ちさせる機会。


新商品を開発する機会。


新たな事業に取り組む機会。


これらのような機会は、何かの【キッカケ】がないとなかなか生み出せないのですが、その号砲を、【会社の問題】にするのです。


冒頭に申し上げましたが、


会社の問題は、絶対に消滅しない・・


のですから、その都度、何かしらの機会にすることができれば、


問題というのは、とても有り難い


存在に変わりますよね。


このように、私たちの行動は、その解釈によって大きく違いがでることが分かっています。


厄介なのは、自分たちでは、なかなか気がつけないということです。


この機会に、会社の問題を、【新たな機会を生み出すチャンス】として捉えてみて下さい。


きっと、その次の行動が変わります。


そして、私たちの行動には、何かしらの結果が伴いますので、その結果の違いに着目してみましょう。


今までとは違った種類の問題が起きれば、皆さまの会社は、上昇への入り口に立っていることになります。





何としても、その扉をこじ開けて下さいね!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.814-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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