ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2020/03/03

空学

起業家支援

人格と法人格 〜子供の命名に意味があるように、法人の命名にも意味がある〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、【想う】という働きについて書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
松下幸之助翁の言葉「想うことから始めなはれ」 〜【想う】とは何か〜


想うとは、【願いを引き寄せる力】のことでした。


まずは、想うこと。


すなわち、決めること。


実は、事を為した人たちだけが、やっていたことなのかもしれませんね。


私自身、このブログを書きながら、とっても考えさせられました・・。


それでは、今日のブログです。



子供の命名には意味がある

私には、16歳の長男と、14歳の長女がいます。


息子の命名は私が、そして、娘の命名は妻が行いました。


お互いに、息子と娘の将来を考え、画数や音波など、命名に関する本を読みあさりました。


それくらい、子供の命名というのは大切だと思いましたし、気になりました。



会社の命名にも意味があるはず

それに比べて、法人格の命名はどうでしょうか。


画数や音波など、ほとんど気にされていないのが現状ではないでしょうか。


同じ人格なのに・・・不思議なものですよね。


では、私は、どうだったかというと・・・


私自身も、実は、全く気にしていませんでした。


我が師、西順一郎先生に、nice-onという社名を付けて頂きましたが、果たして、NICE ONが良いのか、nice onが良いのか、ナイスオンが良いのか、画数で決めることはありませんでした。


それが、会社にどういう影響を及ぼすのか、考えたこともありませんでしたので、NICEONの方が格好良いかな・・という安易な気持ちで決めてしまいました。


せっかく、ナイスオンという素晴らしい音波を頂いたのに・・


今なら、絶対にそんなことはしません。


それが、どういうことなのか、身をもって知ることが出来たからです。



新会社の命名は、叡知株式会社

ということで、4月に設立する新しい会社は、【吉命名】になるようにと、しっかりと考えました。


前株ではなく、後株にも意味があるので、株式会社は後ろに持ってきました。


下の図が、新しい会社【叡知株式会社】の診断書です。


本当は、A4サイズなのですが、その一部をご紹介させて頂きますね。





診断といっても、様々な条件を聞き、吉命名になるように考えましたので、良い社名になっています。


100年続く会社には、100年続く理由があります。


つまり、会社には、会社を作る法則があります。


NICE ONも、100年、200年、300年と続くように、しっかりと現状を分析して頂きました。


10年単位の100年。


1年単位の10年。


華が咲きやすい時期は、いつなのか。


次代に適応しなければいけない時期は、いつなのか。


しっかりと、把握することができました。


あとは、【今】を大切に、大輪の華が咲く努力をするのみです。


同じ努力をするならば、華の咲く努力をしたいと思いますが、皆さまは如何でしょうか?


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.332

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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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