ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2019/11/19

事業100年の計

企業支援

起業家支援

自然の摂理 〜自然はどのような動きをしているのか〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

昨日は、お昼から、博多のお客さまをご訪問させて頂き、組織について5時間、考え抜きました。

社長が掲げる方針を、いかに組織が実現していくか。

また、その妨げになっているものは何か。

TOC(制約条件の理論)を提唱した故エリヤフ・ゴールドラット氏は、企業に起きている様々な好ましくない問題は、そのほとんどが現象に過ぎないと言いました。

なので、組織の命題という観点から、1つ1つ丁寧にお話を聞かせて頂きました。

やはり、問題は、1つか2つしかないように思えました。

その1つか、2つしかない問題を、如何に解決に導くか。

ここがポイントなのですが、組織を構成するのは【人】ですから、そう簡単ではありません。

しかし、放っておけば、組織がおかしくなっていきますよね・・

ここからが、本当の勝負のようです。

組織の命題につきましては、また、改めて、このブログにて書いてみたいと思います。

自然の動きは【円】運動をする

地球は丸い。

当たり前のことですが、これが、自然界の全てを現しているような気もします。


円は、360度ですよね。

そして、1度を1年とするならば、1周を360年で現すことが出来ます。

これをど真ん中で割ると、陰の180年で始まり、陽の180年で1周を終えることになります。

言い換えると、【180年サイクル】で、【ひとつの時代】が終わっていくということです。

180年サイクルの波動は、3期に分かれている

ひとつの時代である180年は、3期に分かれ、【60年】ごとに【時代の変革】が起きると言われています。

そして、それぞれの時代は、下記のように説明されています。

上元:【政治】が中心で変化を繰り返す

中元:【文化】が中心で変化を繰り返す

下元:【経済】が中心で変化を繰り返す

60年サイクルの波動もまた、3期に分かれている

2019年は、【経済変革期】の60年の中に属しています。

つまり、今は、【経済】が中心となって、変化を繰り返す時代ということです。

ただ、この経済変革期の60年も、【20年、20年、20年の3期】に波動が分かれています。

上:変化の20年

中:安定の20年

下:衰退の20年

先ほど、2019年は、経済変革期の60年に属していると書きました。

そして、変化、安定、衰退の20年でいうならば、【安定の20年】の波動の中にあります。

この安定の20年が終わるのは、【2023年】になります。

つまり、あと4年後です。

そのあとは、いよいよ、【衰退の20年】に突入し、2043年に、360度を一周することになります。

そして、暦の世界では、2044年から、新たな360年が始まるのです。

世間一般的には、時代は、【西洋の時代から、東洋の時代へと移り変わろうとしている】と言われています。

【モノの時代から、心の時代へ】とも言われています。

たかが暦、されど暦。

先ほども書きましたが、暦は、あと25年で新しい360年が始まると言っています。

新しい時代は、私たちに何を求めているのか。

私たちの会社を、どう創り変えよと言っているのか。

これが、【時(とき)】の学びです。

来年は、この学びを、もっともっと深めてまいります。

なぜだか、滅びること無く、ずっと伝えられている【暦の世界】です。

時(とき)は、いつも一定に刻み続けられています。

知らないよりは、知っていた方が良いような気がしますが、如何でしょうか?

今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

ブログ筋トレVol.226

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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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