ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/11/26

川原塾

良い話を聞いた・・で終わらせないための【ノートの取り方】・・

皆さま、こんにちは!ナ.イ.ス.オ.ン株式会社の四.ケ.所.秀樹です。


昨日のブログでは、実践の量を増やす意義について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

意味があるから実践するのではなく、実践するから意味が出てくる・・


理解してからでないと、動けない(動きたくない)・・


実践するかどうかは、考えてから決めます・・


仰っている意味は、良く分かります。


が・・


それでは、実践の量が増えることはありません。


では、実践の量って大切なのか・・と問われたら、大切です!としか言いようがありません。


なぜなら、知識を見識にするためには、実践の量が必要だからです。


知識は、いざというときには何の役にも立ちません。


そういうときに役に立つのは、知識ではなく、やってみた(何回も実践済み)ことなのです。


だからこそ、常日頃から、知識ではなく見識にするための努力をする。


そのためには、四の五の言わずに実践あるのみです!


それでは、今日のブログです。



良い話を聞いた・・で終わらせないための【ノートの取り方】・・

昨日は、川原塾の塾長である、川原悠伍さんとご一緒させて頂く機会に恵まれました。


そして、何とも贅沢なお話しですが、お昼から夜遅くまで、沢山の学びを頂くことができました。


本当に有り難い・・


なので、今日は、そのうちの1つをご紹介致します。


それは、ノートの取り方について・・です。


しかも、良い話を聞いた・・で終わることなく、【実践できる人】になるためのノートの取り方です。


さらに、さらに・・


今からでもすぐに始められるくらい、とっても簡単です。


まず、ノートの真ん中に縦線を引き、左と右に分けて下さい。


そして、左側には、聞いた話をどんどんメモしていきます。


では、右側には何を書くのか・・


それは、左側に書いたメモから、実践する内容【のみ】を記入するのです。


もっと言うと、それを自ら実践するのであれば、自分のタスクへ。


そして、誰かに依頼するのであれば、依頼する人の名前を。


このように、とにかく右側は、実践する内容のみに特化するのです。


そして、ここからが、最大のポイントです!


それは・・


右側は、埋め尽くさないこと。


空欄だらけでも、OKとすること。


つまり・・


良いお話を聞き逃さないことを重視するのではなく・・


たった1つでも良いから、実践することを決めることを重視するのです。


また、川原さんは、続けて次のように仰いました。


わらしべ商人の読書術も同じ。


1冊の本から、必ず1つの実践を決める。


これが、圧倒的な量となり、質が担保されるようになる。





私は、川原さんからの話を伺いながら、


カレンダーを、予定で埋め尽くさない・・


ということの大切さもまた、感じていました。


空欄の使い方・・


空白な時間の使い方・・


そこに、豊かさを生み出すための、何かが隠されている・・


川原さんの近くにいる人が、どんどん変わっていくって、こういうことなんだな・・


改めて、そう実感しました。


如何でしょうか?


皆さまも、川原さんの言葉から感化されてみませんか?


何とも、心地の良い時間になりますよ。


来月12月13日に、川原さんの講演会が、東京にて開催されます。


私は、今回で5回目の講演会参加です。


なぜ・・?と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。


ただ、私からすると、行かないと損だと思っているのです。


といより、損なのです。


なぜなら、毎回毎回、川原さんの言霊によって感化され、進化の過程に入る自分を感じることができるのですから・・


The FINAL わらしべ読書セミナー@目黒雅叙園

詳細&お申込は、こちらからどうぞ!


私は・・


もうすでに、ワクワクです。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.964-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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