ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/11/22

空学

任せるのは〇〇、任せちゃいけないのは〇〇

皆さま、こんにちは!ナ.イ.ス.オ.ン株式会社の四.ケ.所.秀樹です。


昨日のブログでは、私たちに影響を与える運気について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

運気には2種類ある・・〜外の機と内の気とは〜


地球の運気・・というのは、万人にとって1つなのですが、私たちの運気というのは、一人ひとりに備わったものです。


つまり、地球の運気だけで何かを判断するのではなく、そこに、自らの運気を重ね合わせて考える必要があるのです。


なので、地球の運気が最高な日だとしても、それが、自らにとって最高だとは限らない。


この、対(つい)という考え方を持っておくこと。


これが、実はとっても大切で、私自身の視野の広さを一気に倍にしてくれました。


特に、経営者の皆さま・・


何事も、2つの側面を持ち、太極に立って、モノゴトを考える習慣を身につけましょう。


それでは、今日のブログです。



任せるのは〇〇、任せちゃいけないのは〇〇

蓋を開けてみたら、コトが何も進んでいなかった・・


何で・・?


経営者の皆さまであれば、そういったご経験が、1つや2つではないと思います。


では、皆さまに質問です。


そのとき(コトが何も進んでいなかったとき)、どんな対応をなさいましたか?


リーダーを呼び、きちんと実行するように、カツを入れましたか?


それとも、リーダーを替えましたか?


あるいは、改めて期限を設定し、リスタートしましたか?


他にも、様々な対応が考えられると思うのですが・・


これでは、問題の解決には至りません。


なので、今回はうまくいったとしても、また、同じ問題が発生します。


なぜでしょうか?


それは、任せて良いことと、任せてはいけないことを分けていないからです。


皆さまは、この点を、しっかりと区別なさっていますでしょうか?


では、ここで・・皆さまに質問です。


部下に任せて良いのは、何でしょうか?


そして、部下に任せてはいけないものは、何でしょうか?


如何でしょうか?


言葉に出来ましたでしょうか?


それでは、私の考えです。


部下に任せて良いのは、実施。


そして、部下に任せてはいけないのが、決定です。





決定までを任せること・・


それは、放任というのです。


いやいや、うちの部下は、決定まで任せても、しっかりと結果を出せているよ・・!


と、するなら・・


その方は、もはや、【決定ができる】リーダーに育っているのです。


なので、すぐにでも、決定をすることができるポジションに移動させる・・という【決定】をしなければなりません。


それを、放置するから・・


その方に、【組織から離れる】・・という選択をされてしまうのです。


如何でしょうか?


リーダーは、決定という【役割と責任】を果たし続けることが求められています。


その分、自由が増す・・ということも言えるのですが・・


経営者・・


何とも、やり甲斐のある職業ですが、そんな責任を持つのはイヤだ・・


という方もいらっしゃるでしょうね・・


そうか・・


それもまた、決定ですね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.960-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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