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2021/06/09

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良い組織って、どんな組織・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、経営者の漠然とした不安を取り除く【資金繰り計画表】について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

手遅れになる前に・・資金繰り計画表のすすめ


まずは、半年先までの現預金残高の推移を掴むこと。


これは、経営計画を、絵に描いた餅にしないために・・


そして、経営計画を実現させるために・・


必要不可欠のことです。


でも、掴んでいない方が、数多くいらっしゃいます・・


しかも、最も必要だと思われる経営者に多い・・


もし、資金繰り計画表の作成に、時間を割くことができないのであれば、ぜひ、税理士さんの力を借りましょう。


そして、半年先までの現預金残高の推移を、ご自身の目で確かめてみて下さい。


きっと、これからの展望を考える時間ができますから。


それくらい、資金繰り計画表というのは、インパクトがありますよ。


この機会に、ぜひ、取り組まれてみて下さいね。


それでは、今日のブログです。



良い組織って、どんな組織・・

良い組織とは・・?


と、問われたとしても、何をもって【良い】と言うのか、一概には言えない気がしますよね。


でも・・


だからこそ、良い組織って、なかなか創れないのではないでしょうか?


例えば、良い組織とは・・


社会に対して、約束した成果を出してる組織のカタチ


と、定義したとします。


すると・・


良い組織とは、


どんなカタチであれ


約束した成果を出しているかどうか・・





が、ポイントになりますよね。


なので、


コミュニケーションが取れているか?


ピラミッド型か、逆ピラミッド型か?


古いか、新しいか?


誰が提唱している理論か?


など、一切関係ありません。


私たちは、何かこういった枝葉というか、手法に囚われ過ぎている気がします。


まずは、シンプルに、


社会に対して約束した成果を果たす


ということを、念頭に置く必要があると思うのですが、如何でしょうか?


企業に課された命題は、たった1つしかありません。


時代適応です。


適応できれば、潰れませんし、


適応できなければ、潰れます。


そして、適応するための組織のカタチが、1つであるはずがありません。


1つの理論であるはずもありません。


皆さまの会社には、皆さまの会社にしかできない、


成果を出すためのカタチ


が、あるはずです。


不確実で、予測不可能な時代だからこそ・・


こうしたらうまくいく・・


という手法ではなく、


その本質(原理原則)を大切にしたいですね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.794-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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