ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2020/09/07

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答えを外に求めない 〜答えは我れ心中に無限にある〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、STRの期待型と慎重型の違いについて書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
期待型の夫と慎重型の妻 〜台風への備えが違いすぎる・・〜


帝王學STR Academiaの志和理事長は、期待型と慎重型の間には、ベルリンの壁がそびえ立っていると仰いました。


それくらい、理解するのが難しい・・


というより、理解は出来ない・・という方が、正しいかもしれません。


つまり、お互いの良さを、【活かし合う】ことが大切ということです。


全く理解できない・・というコミュニケーションではなく、シチュエーションによって、頼りにすれば良いですよね。


期待型がいないと、イノベーションが始まりません。


ただし、慎重型がいないと、イノベーションが実現しません。


2つで、1つなのです。


永続するものは、2つに分かれて存在している。


この原理原則にも、ピッタリと当てはまっていますので、理に適っていると言えますね。


それでは、今日のブログです。



答えを外に求めない

学びとは何か・・?


自分が自分であることを実行すること・・


今日のブログは、【問い】から始めてしまいましたが、皆さまにとって、【学び】とは何でしょうか?


答えを教えて頂くことでしょうか?


技術を教えて頂くことでしょうか?


それとも、師の教えを守ることでしょうか?


例えば・・・


学習会と研修会を、分けて考えると良いかもしれません。


学習会は・・・自分で考える?自分と対話する?


研修会は・・・技術を身につける?答えを聞く?


このように仮定してみると、私たち自身が、【生まれてきた意味】を考え、その【意味を実行する】ためには、学習会に参画する必要がありそうですよね。


そして、その心構えとしては、【答えを外に求めない】ことが大切です。



答えは、我れ心中に無限にある

しかし、私たちは、どうしても、答えを外に求めがちです。


それは、小さい頃から、教えてもらってきたからです。


その教えてもらったことを、テストによって評価されてきたからです。


なので、私たちは、成功した人たちから、何らかの答えを教えて頂こうとします。


伝記などを読みあさるのも、その1つかもしれません。


私は、このことを否定しているのではありません。


問題は、そのあとの私たちの行動にあるのです。


教えて頂いた言葉を覚えることではなく、その人物や言葉を介して、【自分に問う】ことに意味と価値があります。





そして、そのことを通して、自分から出てきたことを実行することが大切なのです。


答えは、我れ心中に無限にあります。


いや、自分の道しるべは、我れ心中にしかありません。


人は、天の媒体だと言われています。


天が、私たちをこの世に誕生させているのです。


その意味は、私たち一人ひとりの中にしかない。


そう考える方が、自然の摂理に適っていると思うのですが、皆さまは、どう思われますか?


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.519-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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