ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/04/22

MQ戦略ゲーム

伝える技術の高め方・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、対応することと適応することの意味の違いについて書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

対応と適応・・この言葉の意味の違いが圧倒的な差を生んでいる!


その違いを生む根本は、【自分があるか、否か】だとお伝え致しました。


自分が無い・・もはや、対応をして相手に溶け込むしかありません。


しかも、事が起きる度に・・です。


事が起きるのがユックリであれば、もしかすると、対応可能かもしれません。


しかし、事が起きる速度が上がれば上がるほど、いつしか対応が出来なくなります。


それが、まさに倒産の時・・


一方で、適応は、何か事が起きたとしても、相手に合わせるのではなく、自分で応じられるのです。


もちろん、その自分を進化させていかなければならないのは、言うまでもありません。


だからこそ、まずは、自分を確立する。


そして、その自分を進化させ続ける。


これが、企業の命題は【時代適応である】と言われる所以ですね。


それでは、今日のブログです。



伝える技術の高め方・・

昨日まで、大分県の日田市にて、企業研修を実施しておりました。


土日が佐世保、火水が日田と、中1日にて2日間の研修が連続しましたので、少し疲れているような気がしています。


気がするだけなので、おそらく、気のせいなのでしょう。汗


今日は、その研修内で話題にもなったのですが、


どうしたら、もっと人に伝わりやすい話ができるのか・・?


について、書いてみたいと思います。


私は、比較的、【分かりやすい】とか【よく伝わってくる】とか仰って頂きます。


なので、あるときから、その理由を考えておりました。


そして、分かったことがあります。


それは、西研究所の西順一郎先生の伝え方に、ものすごく影響を受けていたということです。


そして、これがまさに【伝える技術の高め方】だったのです。


では、その内容なのですが・・


西先生は、私たちに何かを伝えて下さるとき、ほとんどの場合において、1つのことを3つのポイントに分けられます。


なので、まず、ホワイトボードに三角形をサッと書かれるのです。


そして、例えば、マネジメントゲームにおいて大切なこと・・であれば、


・教えない
・教えさす(教え合い)
・紙は自分で


と、三角形の頂点に、それぞれ記入されます。


他にも、


・楽しく
・美しく
・効果のある





とか、


・トップがやる
・みんなでやる
・一気にやる


・Performance
・Motivation
・Creation


など、とにかく、1つのことを3つのポイントのみで表現なさいます。


これが、シンプル、かつ、トータルな情報なので、本当に分かりやすいですし、ものすごく伝わってくるのです。


でも、実際にやってみると分かるのですが、3つに分けるというか、ポイントを3つに絞ることが難しい・・涙


つまり、本当に分かっていないと、3つに削ぎ落とせません。


1つでもなく、2つでもなく、4つでもなく、3つ。


確か・・


西先生は、3つの方が据わりが良いから・・と仰ったと思います。笑


ここで・・


皆さまに質問です。


皆さまの会社の特徴は何でしょうか?


皆さまの会社が大切にしていることは何でしょうか?


如何でしょうか?


こんな時に、先ほどの三角形を使うのです。


まず、三角形を書いてみましょう。


そして、それぞれの頂点に、会社の特徴とか、大切にしていることを書いてみて下さい。


すると・・


先ほどは冗談のように、【据わりが良い】とか書きましたが、実際に、三角形の威力を感じられたのではないでしょうか。


3つに絞ると・・


これだ!と思ったときは、シックリきますし、逆だと、その3つに違和感が生じます。


ぜひ、大切なプレゼンなど、人に何かを伝えなければいけない時などに、三角形を使ってみて下さいませ。


話す方にも、聞く方にもメリットがありますから。


ちなみに・・


西先生の教えは沢山あるのですが、そのうちの1つをご紹介して、今日のブログを締めたいと思います。


・いい顔
・いい人
・いい会社


とっても優しくて、大好きな言葉です。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.746-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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