ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/03/05

書評

時流と時中の違いとは・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、つかの間の休息でゴルフに・・というご報告でした。


昨日のブログは、こちらです。
つかの間の休息・・


昨日は、本当に楽しい時間を過ごすことができました。


大好きな友人と・・


ザ・クラシックゴルフ倶楽部という、2020年に日本女子オープンゴルフ選手権が開催される程の名門のコースで・・


天気も良く・・


ゴルフ・・


ただ、スコアだけが・・笑


ということで、メンタルはしっかりと鍛えられました。


正直、もっと上手くなりたいです・・


それでは、今日のブログです。



時流と時中の違いとは・・

最近のマイブームは、竹村亞希子さんの易経です。


そして、今、読んでいるのが【超訳 易経 陽 〜乾為天〜】です。





まだ、8割くらいしか読めていませんが、今日は、その中の1つの言葉をご紹介致します。


それは、時中(じちゅう)という言葉です。


皆さまは、時中、あるいは、中する(ちゅうする)という言葉をご存じでしょうか?


私は、お恥ずかしながら、知りませんでした。


やっぱり、ジャンルを問わず、色んな本を読みながら、新しい言葉に触れていかないといけませんね。


著者である竹村亞希子さんは、この本の中で、時流(じりゅう)という言葉と対比させながら、時中という言葉を説明されているのですが、これがすごく分かりやすくて、しかも、とっても学びになりました。


まず、時流に乗るとは、その時、その時の流行に乗る・・ということです。


バブル時における、土地転がしなど、まさに、その典型です。


もし、皆さまが、経営者として、時流に乗った【良い話】が来たとしたら、乗りますか?


乗りませんか?


易経では・・


時流には、乗るな・・と教えているのだそうです。


易経は、成長・・進化・・永続・・を教えているものです。


その易経が、時流には乗ってはいけない。


時中せよ・・


と、教えているのです。


では、時中とは何でしょうか。


時に中する。


春には春の・・


夏には夏の・・


秋には秋、冬には冬の・・


やるべきことを、しっかりとやる。


これが、中する・・です。


つまり、時流に乗る・・とは、冬(不況)を味わいたくないという【恐れ】からくるものだそうです。


そうではなく、冬には冬で、やることがある。


それは、社員教育です。


春に種を植えて、夏にスクスクと育ち、秋に収穫する。


この土台を築くのが、冬の大きな役割なのです。


如何でしょうか?


永続するものは、すべて理に適っています。


この理を理解すること。


自然界の法則を知り、使いこなすこと。


中する。


とても素晴らしい言葉に出会いました。


やはり、リーダーには、この学びは必須だと思います。


ちなみに、何回も何回も繰り返し読まなきゃ・・と思う、めちゃくちゃお勧めの本です。


ぜひ、手に取ってみて下さいね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.698-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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