ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/03/11

書評

至るを知りてこれに至る、終わりを知りてこれに終わる・・〜乾為天 乾惕〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、型無しと型破りの違いについて書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
型無しと型破りは、似て非なるもの・・


守・破・離(しゅ・は・り)


これは、物事の道理です。


道には、実践が伴い、その実践が理に適っていることが大切という教えです。


この道理から考えると、型無しと型破りの違いがハッキリと分かります。


応用できるのは?


道が付くのは?


永続するのは?


型無しは、どうしてもその場限りになります。


なので、対応していくしかありません。


でも、型破りは違います。


型に戻ることも、型を応用することもできます。


しかも、全てが重ね合わせられます。


如何でしょうか。


徹底的に学ぶ(まねぶ)。


こういう時期を疎かにしていては、型無しな人生に陥ってしまいますね・・


書くだけではなく、私自身も、型というものをしっかりと身につける努力をします。


それでは、今日のブログです。



至るを知りてこれに至る、終わりを知りてこれに終わる・・〜乾為天 乾惕〜

竹村亞希子さんの超入門書シリーズ第3弾!


易経 青龍の巻 〜自分の足で歩いていくってどういうこと?〜


を、読み終えました。


第1弾は、こちらのブログからご覧下さい。
夢ってないとダメ?大きくないとダメ? そんな疑問に答えてくれる1冊です! 〜易経【陽】の巻 夢をもつってどういうこと?〜


第2弾は、こちらのブログからご覧下さい。
思い当たる節がありすぎて、読むのが苦しかった・・だけど、読んで良かった! 〜陰を知ってこその陽 【易経 陰の巻】〜


正直に・・


素直な感想を言うと・・


主人公 乾太の物語が終わってしまうのが、めちゃくちゃ寂しいです。


この本の中で、乾太が【美歩さんロス】になる場面があるのですが、私は、【乾太ロス】になってしまいそうです。汗


それにしても、この竹村亞希子さんの超入門書シリーズ3部作は、心から学びになりました。


これまで、曖昧にしてきたこと・・


理解ができなかったこと・・


そして、私の身に起きてきたこと・・


さらには、失敗を繰り返してきたこと・・


その全てを、説明することができるのではないか?


そう思えるほどの内容でした。


しかも、こどもが読める分かりやすさで・・


なので、最近は、会う人、会う人に、竹村亞希子さんの易経の本をお勧めしています。


では、今回の第3弾の内容ですが・・


やはり、このブログのタイトルにもしましたが、


至るを知りてこれに至る、終わりを知りてこれに終わる





という言葉に尽きると思います。


この言葉の意味するところを、私たちに分かりやすく伝えるために、300ページを超えるストーリーになっていると言っても過言ではありません。


至るを知りてこれに至る・・


目的、目標を立てて、そこに至るにはどうしたらいいかを知ること。


そして、


先々のこと想定して、しっかりと計画を立てること。


終わりを知りてこれに終わる・・


計画を終わりまで厳しさを持って、きっちりとやり遂げる。


その後、自分に厳しく小さなミスも見逃さないように反省をして、終えること。


如何でしょうか?


私はと言えば・・


目的や目標があったとしても、幾を想定した綿密な計画は作っておらず・・


厳しさを持ってやり遂げることも少なく・・


自分に厳しく、小さなミスをも見逃さないような気持ちで反省もしていない・・


そんな気持ちになりました。


全ては、やっていた【つもり】だったなと気付きました。


乾乾と、勇気を持って前に進む。


そして、失敗から大いに学ぶ。


どうやら、いつの間にか失敗を恐れていたようです。


この青龍の巻では、乾太が高校生に入学するところから、志を立て就職するところまでが描かれてます。


個人的には、乾太が志を立てる場面で、


志とは何か・・?


が、ハッキリと分かりました。


色んな山に登り、自然に触れていたいという【夢】


山に登り、自然に触れていたいという人を守りたいという【志】


確かに、夢は描くものであり、志は立てるものですね。


あー、やっぱり乾太ロスになりそうです。涙


でも、乾太のように、乾乾と前に進むことにします!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.704-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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