ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/07/10

ラッカープラン

社員さんが、決算賞与を信じない理由・・

皆さま、こんばんは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、頑張ることと、儲かることの違いについて書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

頑張っても頑張っても儲からない理由・・


頑張れば、儲かる。


頑張っているのに儲からないのは、頑張りが足らないから・・


これが大前提になっている企業は・・


儲かるためには、頑張るしかありません。


でも、そんなことはありません。


頑張っても頑張っても、その頑張りが結果に繋がらない企業は、山ほどあります。


なぜ、頑張っても頑張っても、結果に繋がらないのか・・


それは、全体最適と部分最適の違いが分かっていないのです。


この違いが分からないと、企業はもちろんのこと、そこで働く社員さんも不幸になっていきます。


そのならないように、ぜひ、TOCを学んで下さいね。


それでは、今日のブログです。



社員さんが、決算賞与を信じない理由・・

皆さまの会社ですが、決算賞与の支給はありますでしょうか?


コロナ禍とはいえ、今まで通りに支給されている会社もあれば、全く支給のない会社もあると思います。


ここで・・


決算賞与とは、どういった時に支給されるのでしょうか?


経営者であれば・・


利益が出たら、支給する。


社員さんに、そうお伝えなさっているかもしれませんね。


でも・・


利益がでたら、決算賞与を支給する・・


という言葉を、社員さんは信じていません。


それは、なぜか・・


利益が出たら、社長が、節税を始めるからです。


保険に入ったり・・


車を購入したり・・


これらは、社員さんには、まったく関係がありませんよね。


なので、社員さんからすると、本当はあるはずの利益が、どこにも残っていません。





そして、社員さんは、もう気がついています。


社長が利益をコントロールしている!・・と。


なのに、なぜ、利益が出たら決算賞与を支払う!とか、堂々と言えるのかと。


では、どうしたら良いのでしょうか・・


その答えが、ラッカープランセミナーに詰まっています。


私も、人件費に関する考え方は、ラッカープランとのご縁によって、大きく変わりました。


今なら・・


決算賞与だけではなく、人件費そのものについて、その考え方をお伝えすることができます。


しかも、これが明確になると、社員さんが変わっていきます。


だからこそ、社員さんが自ら成果を作り出せるのです。


如何でしょうか。


ぜひ、社員さんが自ら動きたくなる賃金制度を確立しませんか?


8月20日・21日のラッカープランセミナーにて、お待ちしております。


ラッカープランセミナー【博多開催】


ぜひ、ご検討下さいませ。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.825-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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