ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/03/03

お金

ひとりごと

3月と言えば・・節税対策でしょうか・・

皆さま、こんにちは!ナ.イ.ス.オ.ン株式会社の四.ケ.所.秀樹です。


昨日のブログでは、器量と度量の違いについて書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
器量と度量を間違えないこと


器量は、その人が持っている能力であり、


度量は、その人の人間力である。


だとすると、皆さまの会社は、どちらが優先されていますか?


器量でしょうか?


それとも、度量でしょうか?


ここが曖昧だと、社員さんは迷ってしまいますよね。


逆に言うと、経営者がこの点をハッキリとしてあげると、社員さんは動きやすいですし、採用の基準も明確になります。


もちろん、両方を兼ね備えた人物だと良いのでしょうが、そんな人はなかなかいません。


中小零細企業には、回ってこない・・


という表現の方が、正しいのかもしれません。


つまり、即戦力で補うというもよりも、1人ひとりを育んでいく必要があるのです。


時間はかかりますが、四の五の言っている場合ではありません。


能力か・・


人間力か・・


方向性をハッキリと決めて、すぐに取りかかりましょう。


なぜなら、時間がかかることだけは確かですから。


それでは、今日のブログです。



3月と言えば・・節税対策でしょうか・・

弊社ナイスオンも3月決算ですが、法人の決算月で、最も多い月が3月です。


企業の目的は、ゴーイングコンサーン。


つまり、【永続すること】なわけですが、利益を確定して、納税をする義務がありますので、1年に1回は、その区切りを設けることになっています。


だからでしょうか・・。


その区切りに惑わされて・・?


決算月には、やたらと節税対策に走る経営者が多いようです。


永続に関係があるか、否か・・


会社や社員さんの豊かさに関係があるか、否か・・


ではなく、いかに税金を納めないか・・


が、判断基準ですので、よくよく考えてみると、いい会社になっていくはずがありません。


なので、節税対策って、税金を安くできた!!と言う名の【落とし穴】なのです。





短期的には、資金の流出を抑えられた・・


そんな感覚なのでしょうが、


長期的には、倒産に向かっている・・


とは、言い過ぎでしょうか。


私は、税理士事務所に勤務していた13年。


そして、独立して10年。


そのほとんどの時間を、経営者の方と向き合ってきました。


その中で、


もう、節税をやめる。税金を支払うことにする。


そう意思決定をした企業は、例外なく、利益が10倍以上になりました。


納税は増えますが、それ以上に、手元に残るキャッシュ・・


こうなると、納税が当たり前になり、もはや、


節税対策の施しようがないほどの利益


に、なっていくのです。


ここまでくると、新しい事業にどんどんチャレンジができるようになります。


そして、こういう会社では、社員さんが良く育ちますので、その新規事業も成功する確率が高いのです。


いかがでしょうか?


納税を、どのように考えるか。


ただ、それだけです。


ただ、それだけなのですが、10年スパンで考えると、あまりにも企業の姿に違いが出るように思います。


なので、私もナイスオンの経営者として、やはり、


納税をすることが当たり前の会社


を、目指していきます。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.696-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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