ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/10/14

学び

川原塾

川原塾・九州経営問答会での学び・・なぜ、5Sが徹底されないのか?

皆さま、こんにちは!ナ.イ.ス.オ.ン株式会社の四.ケ.所.秀樹です。


昨日のブログでは、習慣について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

習慣は・・第2の人生


習慣が変われば、人生が変わる。


では、いい人生になるように、どんな習慣を身につければいいのか・・


そして、そのためには、何を変えなければいけないのか・・


そのカギは、心と行動でしたよね。


心が変われば、行動が変わる。


そして、行動が変われば、習慣が変わる。


ぜひ、いい習慣を身につけられるように、昨日のブログをご参考になさってくださいませ。


それでは、今日のブログです。



川原塾・九州経営問答会での学び・・なぜ、5Sが徹底されないのか?

昨日は、川原塾の九州経営問答会でした。


なので、毎月恒例になってきましたが、その中での学びの1つをお伝え致します。


会社の環境整備として、5Sという言葉があります。


いわゆる、整理・整頓・清掃・清潔・躾の5つのことなのですが・・


言葉としては、広く知られていても、実際にできているか・・と、問われたら、簡単なことではありませんよね。


なので、経営計画書の中に、【5Sの徹底】と、うたわれている企業も数多くあります。


ただ・・


これでは、それではうまくいかないことが、昨日の問答会でよく分かりました。


例えば・・


子どもに、掃除した?と聞いてみたら、バッチリ!という返事が返ってきたとします。


そこで、念のために、子どもの部屋に確認をしに行きました。


すると・・


全くできていませんでした。


なので、子どもを叱りつけました。


全然、できてないじゃないか!


もっとしっかりと、掃除をしなさい!


如何でしょうか?


簡単な例え話ですが、会社で起きてることと、同じではないでしょうか?


だからこそ、毎年毎年、環境整備とか、5Sの徹底とか、言わねばならないのですよね?


では、なぜうまくいかないのか・・


それは、清潔という言葉に隠されていました。


清潔は、他の4つとは、その意義が違っているのですが、私たちが、それを分かっていないのです。


逆に言うと、清潔の意義が分からなければ、5Sがうまく機能することはありません。


で、何が違うの?


そう思われていますよね?汗


それは・・


清潔とは、その状態を示さなければいけない言葉だということです。


部屋は、どんな状態になっていれば清潔といえるのか。





会社は、どんな状態になっていれば清潔といえるのか。


つまり、その状態を示していないが故に、各々の基準で、皆が手を止めるのです。


だから、先程の例だと、子どもは、子どもの基準で綺麗になったと思って、手を止めただけですし、親は、親の基準で判断し、叱ったのです。


言われてみれば、確かに、揃うはずがありませんよね。


如何でしょうか?


皆さまの会社は、清潔の状態が示されていますでしょうか?


ナイスオンは・・?


お恥ずかしながら、全くできておりませんので、これから、1つずつ、取り組んでまいります。


それにしても・・


いつものことなのですが、経営問答会のあとは、1つひとつが言語化されて、しなければならないことが明確になります。


まさに、活学・・


皆さまも、ぜひ、この機会を得てみませんか?


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.921-1


NICEONのお得な情報配信中!!

今すぐ友達登録!

YouTubeチャンネルはじめました!

今すぐチャンネル登録

この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

contactお問い合わせ

webでのお問い合わせ