ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2020/12/06

学び

研修の感想文は、終了後にその場で書いていただくと効果的

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、余裕(バッファ)を最後に持つことの重要性について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
余裕(バッファ)は最後に!


中小企業にも、私たちにも、リスクというものは付き纏います。


そして、そのリスクは、いつ起きるのかがハッキリとは分かりません。


なので、私たちは、そのリスクに対して、何かしらの備えをしているのですが、その備えがなかったとしても、リスクを無かったことにしてくれるものがあります。


それが、バッファ(余裕)です。


このバッファという存在が、リスクを吸収してしまい、無かったことにしてくれるのです。


ただ、このバッファには鉄則があります。


それは、バッファは最後に持つということです。


つまり、バッファというのは、最後にあるからこそ、その効果を発揮できるのです。


ぜひ、企業においても、生活においても効果がありますので、ぜひ、取り入れてみて下さいね。


それでは、今日のブログです。



研修の感想文は、終了後にその場で書いていただくと効果的

シリーズ研修(例えば、全6回)などに参加すると、宿題として、感想文の提出が求められたりしますよね。


ただ、その提出期限はというと、3日以内や次講の開催の時までなど、研修によって違っています。


では、感想文って、何のためにあるのでしょうか?


生徒側の振り返りのためでしょうか?


講師側の振り返りのためでしょうか?


それは、どちら側のものでもなく、双方のためのものですよね。


だとすれば、感想文は、いつ書いていただくのが効果的でしょうか。


それは、圧倒的に、研修が終わった直後です。


しかも、その場で書いていただたものです。


講師側も生徒側も、研修直後なので、まだまだ記憶も残っていますし、感じたことを感じたままに書くことができます。


マネジメントゲームという研修では、この感想文をとても重要視していますので、これを鉄則としています。


講師の皆さま。


ぞひ、研修の時間内に、感想文を書いていただく時間を設けてみてください。


その日のうちに、研修の振り返りができますし、一人ひとりの顔を思い浮かべながら、読むことができます。


こんなことを気づいてくれていたのか。


こんなことを思っていらっしゃったのか。


あ、この言葉を使ってはいけなかった・・・


このように、リアルタイムに講師としての1日を振り返ることができます。


私自身、この感想文によって、ものすごく成長させていただいたと思っています。


また、それだけではなく、生徒側も、後日改めて感想文に取り組まなくて済みますよね。


思い出すって、なかなか大変ですし、だいたい忘れてしまっています。汗


だからこそ、振り返りになると言えばなるのでしょうが、もし、その効果を望むなら、講師が言った言葉をメモしたノートによる振り返りではなく、自らがその場で書いた感想文を見返す方が、学びが蘇ります。


ノートを見るのは、その後で構いません。


なぜなら、振り返りたい場所は、感想文によって思い出してますから。


私たちにとって、時間とはかけがえのないものです。





その時間を、どのように使うのか。


あるいは、どのように使っていただくのか。


もっともっと深く、考えることが大切ですね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.609-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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