ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2019/11/11

学び

立花Be・ブログ・ブランディング塾 マスタリープログラム 第7講(2日目)で学んだこと 2019.1110/最強の目標達成方法とは

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

昨夜、4日ぶりに鳥栖の自宅に戻りました。

やっぱり、自宅は落ち着きますね。

すでに、大阪に向かう新幹線の中にいますので、眠っただけではありますが、それでも、疲れの取れ方が違います。

来年は、もっともっと自宅に居る時間が増えるように、時間の使い方を改善することにします!

第7講(2日目)のテーマは、最強の目標達成方法

昨日までの2日間は、立花岳志さん(以下、岳志さん)のマスタリープログラム、第7講を受講させて頂きました。

第7講の初日につきましては、昨日のブログにてご紹介させて頂きましたので、宜しければご覧下さいませ!

立花Be・ブログ・ブランディング塾 マスタリープログラム 第7講(初日)で学んだこと 2019.1109/表現力を磨く

まず、第7講の初日は、【表現力を磨く】というテーマでの講義と、受講者のプレゼンが行われました。

プレゼンのテーマが、【昨年の私、今年の私、来年の私】でしたので、すごく良いタイミングで振り返りをすることが出来ました。

他の皆さんもそうだったのか、お一人おひとりのプレゼンに、すごく熱がこもっており、2020年に達成しているイメージが湧き上がりました。

そして、2日目のテーマは、【最強の目標達成方法】でした。

エニアグラムでタイプ3の私にとっては、何とも大好物なテーマなので、いつも以上に学ぶ意欲が高まりました。

目標達成に必要な3つの要素とは

岳志さんの講座の特徴は、ご自身が【実際に変化なさった経験】をもとに、それを体系化し、メソッドとして伝えて下さることです。

なので、例えば、習慣にするにしても、どの辺りで辛くなったのかという経験談や、その辛さをどうやって乗り越えたのかという心理的な話など、共感することがとっても多いです。

あまりにも赤裸々なので、受講者の方が心配してしまう場面も多々ありますw

それくらい、実体験を元にした講座だという証明ですね。

もちろん、今回のテーマである【最強の目標達成方法】においても、すべて、経験に基づいて体系化されたものでした。

岳志さんは、目標達成には、【3つの要素】が必要だと仰いました。

その3つとは、【①モジュール化】【②仕組み化】【③習慣化】です。

あまりにも、具体的な講義でしたので、この3つの要素をブログに書いても良いですか?と岳志さんに質問したほどでした。

岳志さんから、快くOKを頂きましたので、皆さまにご紹介させて頂きますね。

まず、3つの要素に①②③と順番を付けているのには、きちんとした理由があります。

それは、【モジュール化】して、【仕組み化】して、【習慣化】するという順番を守らないと、最強の目標達成方法にならないからです。

もちろん、達成したい目標があるということが、大前提のお話になります。

では、それぞれの要素の説明に入りたいと思います。

まず、達成したい目標が明確になったら、そのためには、【何を実行する必要があるか】、その要素をピックアップして【分類すること】を、【モジュール化】と言います。

例えば、野球で、【ホームランを10本打ちたい!】という目標が決まったら、スウィング技術の改善、体力面の改善、メンタル面の改善というふうに、ホームランを打つために必要だと思う要素を、ピックアップして分類するのです。

モジュール化が終わったら、次に、【仕組み化】に移ります。

仕組み化とは、日々は【実践に集中】できるように、【目標達成までの仮説】を立てて、【自動化】することを言います。

例えば、先ほどの例だとすると、スウィング面・体力面・メンタル面をどうすれば改善・強化できるかという仮説を立てて、日々は、それに従って実践すれば良いだけの状態を作り上げるのです。

仕組み化が終わったら、最後は【習慣化】です。

せっかくモジュール化、仕組み化しても、それが、習慣にならなかったら、思うような結果は達成出来ません。

それぞれの要素に重要性はありますが、実践という意味では、この習慣化が最も重要で、最も難しいことかもしれません。

なので、習慣化には、お一人おひとりの考え方に合わせて、頑張り方を作り上げる必要があります。

とにかく頑張ることが好きな人もいれば、頑張れない人もいます。

自らの性格に合わせて、ツールを選択し、とにかく習慣になるまで続けるしかありません。

この過程において、1つ重要な点は、続けているものを【記録】しておくことです。



なぜなら、【効果測定】ができないからです。

効果が出ていないものを習慣にしても、目標達成できませんよね。

つまり、【習慣化と記録】はセットで考えなければなりません。

というより、記録の変化を見てモチベーションをあげる!という効果もあると思います。

だとしたら、記録することを楽しめる道具によって、習慣化が進めば最高ですよね。

書きながら、見ないことにしていたApple Watchを買いたくなってきました。

Air Pods Proも・・

カタチから入るタイプの私・・

このブログを閉じたとき、買いそうですw

今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

ブログ筋トレVol.218

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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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