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2020/07/05

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空学

出発点も終着駅も【決算書】という考え方 〜この活動は、決算書のどの数字を向上させようとしているのか?〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、人と企業の健康を司る【氣・血・水】について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
会社の健康状態は如何に!? 〜氣の流れ、血の流れ、水の流れは順調ですか?〜


氣が澱んでいないか?


血と水は流れているか?


そうイメージしながら、ブログを書いていたわけですが、【人も会社も同じ】だなぁと、改めて気付かせて頂きました。


人格と法人格


人として立派なことを、私たちは人格「者」と言いますよね。


では、法人として立派なことを、私たちは何と言えば良いでしょうか?


もちろん、大企業・・・


では、ありませんw


答えは、簡単です。


経営「者」です。


この世の中に【人】は沢山いますが、【人格者】になると話は別ですよね。


会社も同じです。


この世の中に【社長】は沢山いますが、【経営者】になると話は別です。


つまり、経営がないから、立派な会社になれない・・


そういうことが、言えるのではないでしょうか。


では、経営とは何か?


と、話は続くわけですが、これは、YouTubeとメルマガにて、しっかりとお伝えしておりますので、ぜひご覧下さいませ!





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以上、宣伝でしたw


それでは、今日のブログです。



出発点も終着駅も【決算書】という考え方

今日は、決算書について考えてみたいと思います。


*Facebookにて、【四ケ所秀樹の決算書の活かし方が身につくサロン】という無料グループを作っておりますので、ご希望の方は、メッセージを下さいませ!
ただし、四ケ所秀樹、あるいは、NICE ONの事業に関わって下さった方に限定させて頂いておりますことをご了承下さい。


なぜ、今日のお題を決算書にさせて頂いたかというと、今朝、トイレに入っている時に、パッと降りてきたからですw


そうか、スタートもゴールも決算書なんだ!


私としては、ビビビと来たのですが、これだけでは何のことか伝わりませんよね。


では、お話しさせて頂きます。


NICE ONは、2020年4月から第10期が始まりました。


そして、第10期をどういう期にしようかと、常日頃からずっと考えているわけですが、【そのスタートもゴールも決算書なんだ!】ということなのです。


決算書の数字をしっかりと見て、理想の数字と比べて、何が上手くいって何が上手くいかなかったのか、まずは、この見極めをスタートとします。


次に、第10期の終わりには、どんな理想の駅に辿り着こうとしているのか、それを数字に表します。


これが、事業計画ですね。


さらに、第10期が終わったら、決算書が出来上がりますので、事業計画と比べて何が上手くいって、何が上手くいかなかったのか、しっかりと見極めます。


そして、第11期の終わりの理想とは・・


そうです。


経営とは、これを繰り返しながら、会社を創り変えていくことなんですね。


その期、その期が終わり、辿り着いた終着駅には、必ず決算書が準備されています。


出発駅では、3両の鈍行列車だったのに、終着駅では、5両の急行列車になったなぁ。

これまでは、鳥栖市だけを走る列車だったのが、同じ時間で、九州全域を走る列車になったなぁ。





決算書の数字の裏側には、そういうストーリーが隠されており、それが、数字になって表れています。


そして、大切なことは、ここからです。


決算書の数字は、会社の行動の結果を、数字として表したものだということです。



この活動は、決算書のどの数字を向上させようとしているのか?

私たちは、会社で起きた見えている問題に、日々振り回され、解決しようとしますよね。


でも、少し立ち止まって考えてみて頂きたいのです。


決算書の数字は、私たちの行動の結果だと、先ほど書かせて頂きました。


だとすれば、目の前で起きている問題は、どんな行動から引き起こされているものであり、それが、決算書の数字をどう鈍化させているのかを知る必要がありますよね。


これも、決算書が出発点という考え方と同じです。


見えている課題の解決に取り組むのではなく、例えば、【売上の減少の原因となっている課題】の解決に取り組む。


ここが、勘所です。


如何でしょうか?


伝わっていますでしょうか?


私たちは、どうしても目に見えている問題が気になってしまいます。


しかし、その問題の解決に取り組む前に、決算書のどの数字を向上させようという取り組みなのか、その前提を認識しておく必要があります。


そうでないと、【決算書の数字】が良くなりません。


決算書の数字が良くならないということは、終着駅に付いたときに、何も変わっていないのです。


ただ、問題に振り回されただけの1年・・


そういう現実が待っているだけになります。


今の活動は何のためか?


何の数字を向上させようとしているのか?


ぜひ、その取り組みを見直してみて下さいね!


きっと、課題の整理に役立つと思います。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.455-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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