ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2020/03/13

学び

仕事は学び、学びは仕事 〜別々のものと考えずに、一対だと考えてみると・・〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、その装着感にあまりにも驚いたので、思わず、AirPods Proのご紹介をさせて頂きました。


昨日のブログは、こちらです。
AirPods Proの装着感に驚き! 〜首を振っても私の耳から落ちない、初めてのイヤホン〜


装着感だけではなく、雑音を音で消すというアクティブノイズキャンセリングの機能も素晴らしいですね。


周りは騒がしくても、1人だけ、別世界に居るような感覚になりました。


今までは、イヤホンのある生活をしていませんでしたので、すごく変化が起きそうです。


いや〜、ワクワクしますね。


それでは、今日のブログです。



仕事を通して成長する

皆さまは、何のために仕事をなさっていますか?


生活をするため


お金を稼ぐため


目標を達成するため


夢を掴むため


理想を追求するため


人によって様々だと思います。


そして、人それぞれ置かれた環境が違いますので、働く理由を統一させることも難しいでしょう。


ただ、経営者として、仕事をして頂く立場で考えるとどうでしょうか?


私は、仕事を通して成長して欲しい・・


そう思っています。


なので、人が勝手に成長する環境を作るのが私の仕事の1つです。



仕事は学び、学びは仕事

ここで大切になるのが、その在り方です。


皆さまは、【研修】をどう捉えていらっしゃいますか?


研修は、社長だけでOKでしょうか?


それとも、幹部まではOKでしょうか?


いやいや、全社員に必要でしょうか?


よく、こんなお話を耳にします。


現場が忙しくて、なかなか教育に時間がかけられない・・


研修に派遣したいとは思うけど、退職とかを考えると【お金】がもったいない気がしてしまって・・


私は、仕事と学び(研修)について、次のように考えています。


仕事は学び、学びは仕事。


なぜなら、私の根底には、【仕事】を通して成長して欲しいという想いがあるからです。



別々と考えず、一対と考える

仕事は、自らを成長させてくれる【学び(研修)】です。


学び(研修)は、自らを成長させてくれる【仕事】です。


私は、別々だと考えずに一対だと考えていますので、【研修に行くくらいなら仕事をしていたい】とは思えません。


なぜか・・


一対と考えるようになったことで、その成長の速度が増すことを体験してしまったからです。


なので、私は、たとえ忙しくても喜んで出かけます。


というより、どうしたら出かけられるかを考えて、スケジュールを組むようになりました。


仕事をすると成長し、研修に行くと成長し、ますます仕事ができる考え方が身についていきました。


そういう意味では、仕事・学び・遊び・・などと別々に考えずに、全てを人生と捉えると、どれも豊かでありたいですよね。





全ては1つ。


男と女ではなく、人。


つまり、永続をしていくために、2つに分かれて存在しているというのが本質なのです。


であれば、何でもかんでも分けて考えてしまうから、人生がより難しくなっているとも言えそうですよね。


如何でしょうか?


言いたいことに辿り着いたような、辿り着いていないような・・


多少、モヤッとした気持ちが残っていますが、これが、今の実力だということですよね。


明日また、スッキリとした気持ちでブログに向き合います!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.341

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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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