ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2020/01/18

学び

カギは「不」の解決!情報は、Aだった人がBになるように発信せよ 〜立花Be・ブログ・ブランディング塾 マスタリープログラム 第9講で学んだこと 2020.0111-12〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、三谷さんが書かれた「ハカる」力の書評をさせて頂きました。


昨日のブログは、こちらです。
会社を変えたければ、まずは、ハカること。でも、何をハカれば良いのか分からない、あるいは、ハカるものがいつも同じ人にお勧め:三谷宏治著「ハカる」力 〜図るより、謀るより、諮るより、計れ、測れ、量れ!〜


何かを変えたいならば、まずは、何をハカれば良いのかを、見極めなさい。


世界を変えるようなイノベーションを起こしたいならば、ハカる力をつけなさい。


新しいビジネスモデルとは、新しいハカり方そのものだ。


三谷さんのお言葉は、私の心に強烈に響いてきました。


ぜひ、皆さまも、読んでみて下さいね!


それでは、今日のブログです。



立花Be・ブログ・ブランディング塾 マスタリープログラム 第9講に参画してきました

私が、ブログを書き続けるキッカケとなった、【立花B塾マスタリープログラム】も、いよいよ第9講を迎えました。


先月の第8講は、お仕事の関係で参画ができませんでしたので、私にとりましては、約2ヶ月ぶりの立花B塾です。


第7講の学びは、こちらのブログに書かせて頂いておりますので、宜しければご覧下さいませ。
立花Be・ブログ・ブランディング塾 マスタリープログラム 第7講(2日目)で学んだこと 2019.1110/最強の目標達成方法とは


毎月の受講と、2ヶ月の間が空くのとでは、やっぱり身体のリズムが違うので、この空白を埋めるべく、マスタリープログラムを受講したときに書いてきたブログを、読み返してから参加することにしました。


我ながら、なかなかに盛り沢山な内容を書いているなぁと、少し感心しつつも・・


インプットはできていても、アウトプット(実践)ができていないなぁと反省するばかり・・


これまでは、とにかく書き続けることを優先してきましたが、これからは、過去に書いたブログを、振り返る時間も作ろうと思いました。


そんなことを想いながら、第9講に参画したわけですが、その講義の内容が、今の私にドンピシャだったわけです。


今日のブログは、その内容について、ご紹介させて頂きたいと思います。



立花Be・ブログ・ブランディング塾 マスタリープログラム 第9講で学んだこと

初日

今回の講座は、5部構成となっていました。


Part1は、【商業出版の基礎知識】についてでした。


このパートでは、出版とは何なのか? あるいは、ブログと出版は何が違うのか?など、出版について詳細に説明をして頂きました。


7冊の本を出版した経験を持つ、プロブロガーの立花さんだけに、その説得力にはすごいものがありました。


続いて、Part2では、【ブログから出版までの道のり】を説明して頂きました。


このパートでは、何を書くのか? そして、書けるのか? さらに、書く資格はあるのか?というテーマで、学び合いました。


そのなかで、【さいしょの一歩ワーク】に取り組んだのですが、次の2つの問いが、私の中からアイディアを引き出してくれました。


・その本を最初に読むのはどんな人でしょうか?できるだけリアルに、細かいところまでイメージしてみましょう。


・その本を読むと、どうだった人がどうなるでしょうか?どのような「不の解決」がされるでしょうか?リアルにイメージして書き出してみましょう。


如何でしょうか?


ブログに限らず、皆さまの経営に置き換えて考えることができる問いではないでしょうか?


10時から18時までの講座ですが、ここで、あっという間に終了してしまいました。


2日目

2日目は、Part3として、【企画書を作る】ことについて説明をして頂きました。


企画書には、何を盛り込めばいいのか? そして、それぞれの内容について、抑えるべきポイントは何なのか? さらには、その注意点まで、とても細かく指導して頂きました。


さすがは、全ての企画書を自ら作ってきた立花さん。


その企画書を誰が読むのか?まで熟知されていますので、その裏話も聞けて、本当に楽しい時間でした。


次に、Part4として、【出版までの道のり】についてのお話でした。


出版社の選び方や、やってはいけないことなど、いかに出版までもっていくか、事細かい説明がありましたが、個人的には、【立花さんが選ぶ!出版社ベスト3】の発表が面白かったですね〜


ここでは、さすがに書けませんw


最後は、Part5として、【著者の「あり方」】について、その心についてレクチャーがありました。


これが、一般的な出版セミナーと違うところだと思います。


まさに、立花さん自らが心理カウンセラーだからこそ、成立する内容ですよね。


出版に至る過程、そして、出版してから。


自らの心にどんな変化が生まれるのか・・・


それはそれは、リアルなお話ばかりで、すごく参考になりました。


5つのPartが終わってから、第9講のメインイベントとも言える【出版企画書を作ってみよう!!】というワークに取り組みました。





この第9講が始まる前は、自分が出版企画書を作るなんて、夢にも思っていませんでしたが、講義と、初日のワークのおかげで、しっかりと書くことができました。


そして、気がつきました。


この企画書のネタは、もうすでに、ブログの中にあることを。


つまり、この企画書が、もし通るようなことがあれば、本が書けちゃう?!


まぁ、そんな簡単にはいかないのですが、実際に本を書き出す前までを、疑似体験することができました。


四ケ所、本を書きます!!


今回の講義で、そう意思決定しました。


本を書くと意思決定させてしまう立花さん。


恐るべしです。

兎にも角にも、それときが来るまで、ブログの記事を量産していきます。


最大の学びは、これ! カギは「不」の解決!情報は、Aだった人がBになるように発信せよ!

前述しましたが、ワークの1つは、出版社に提出する企画書の作成でした。


第9講は、このワークからの学びが、最大のものになりました。


私たちが発信する情報もサービスも、そのカギは【不の解決】だと、講師である立花さんは仰いました。


あなたが持っている情報、商品、サービスは、誰の、何を解決してあげられるのですか?


Aだった人が、何らかの解決を通して、Bとなるために、あなたには何ができるのですか?


あなたの情報発信は、あなたが何とかしてあげたいと思っている人が、何とかなるようなモノになっていますか?


これらのことを軸に、企画書を書いてみて下さいと言われました。


このメッセージが、とても心に染みました。


第9講は、出版に関する学びだったのですが、経営の本質と同じだなぁと、とても深い気づきになりました。


そして、これまでのブログは、その軸が不足していたことを感じずにはいられませんでした。


もっともっと、この軸を意識して、情報を発信していきます。


皆さまには、軸となるものがありますでしょうか?


私の軸は、【これから100年を志す企業を、絶対に守り抜く】ことです。


この観点で、1,000日に至るまで、書き続けることを、改めて心に誓いました。


ここで、皆さまにご提案です。


まだ、ブログを書かれたことがない方も、書くけどなかなか続けられない方も、私と一緒に頑張ってみませんか〜?





仲間の力って、すごく励みになりますよ!


まずは、チャレンジです!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.286

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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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