ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2020/10/25

STR

真剣になればなるほど、顔(眼)が怖くなる・・ 〜□(しかく)タイプは要注意〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、夢と理想の違いについて書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
夢を夢とせず、理想に変える


夢を夢のままにしない・・


夢って良いイメージがありますが、実は、地に足が付かず、宙に浮いている状態なのです。


もしかしたら、人によっては、夢が夢のままであるほうが、気持ちが良いのかもしれません。


でも、その夢を本気で達成したいなら・・


何が何でも掴みたいなら・・


夢を夢のままとせず、理想に変える必要があります。


理(ことわり)とは、道がつく・・


つまり、想いに道がつく・・


あとは、その道に沿って、自分を運ぶだけですね!


それでは、今日のブログです。



真剣になればなるほど、眼が怖くなる・・

研修講師をしているときのことですが、ふとした瞬間に、【怒っている?】と思ってしまうくらい、怖い眼で私を見ている人がいらっしゃいます。


でも、みんなが笑うときには、一緒になって笑ってる・・


そうか、□(しかく)タイプかな・・と、今では思えるようになりました。


□タイプとは、STR(素質適応理論)で診断される1つの特徴です。


STRでは、人を大きく3タイプに分類します。


そして、その3タイプは、〇(まる)・△(さんかく)・□(しかく)で表されます。


ちなみに、私は□タイプですので、個人主義・結果主義で、ペースを乱されるのが好きではありません。汗


こちらから、無料で診断できますので、ぜひ、やってみ下さいね。
帝王學STR Academia


この3タイプですが、セミナー会場において、先生の話の聞き方が異なります。


〇タイプは、先生の方を【優しい表情】で見ていて、大きく頷きながら話を聞いています。


△タイプは、その【空間の中で自由】を求めながら、ピーンと来たときには(だけ?)、積極的に話を聞いています。


□タイプは、先生の方を【瞬きを忘れたかのような鋭い目】で見ていて、適所にメモを取りまくっています。





なので、講師から見ると・・


〇タイプの方を見て、よく聞いて下さっているなと安心感を得たり・・


△タイプには、話が面白くないのかと不安を抱いたり・・


□タイプには、伝わっているの伝わっていないのか、恐怖を感じたり・・


タイプ別に座って頂くと、顕著にその状況を見ることが出来ます。笑



□タイプの皆さんは、真剣なときほど頷いてみましょう

では、講演やセミナーが終わった後に、質問をよくして下さるのは、どのタイプだと思われますか?


私が□タイプだからかもしれませんが、□タイプが多いような気がします。


そして、質問の内容も、講義をしっかりと聞いて下さっていて、当を得ていることが多いです。


以前、帝王學STR Academiaの志和理事長も、講義の中でそのように仰っていたので、おそらくそうなのかなと思います。


でも、志和さんは、〇タイプなので・・


講義中の□タイプが、とっても怖いそうです。笑


分かってるのなら、講義中にもっと頷いてよ〜


って、仰っていました。


私も含めて、□タイプの皆さん。


先生の話に夢中になってきたら・・


深呼吸をして、瞬きをして、頷きながら聞きましょうね。


緊張感を与えてしまうか?


それとも、安心感を抱いてもらうか?


先生も人ですから、どちらが先生を引き出せるか・・と考えれば、後者ですよね。


これは、会社や家庭でも同じことが言えます。


怒ってないのに、怒っていると思われて損するのは、私たち自身ですから、日頃から意識してみましょうね。


真剣なときほど、優しく・優しく・・です。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.567-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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