ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2020/09/25

学び

成果を出すリーダーに求められる胆識とは何か?

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日ブログでは、心構えについて書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
心が動く方へ・・


こ・こ・ろ・が・ま・え


心構えを、ゆっくりと言ってみると分かりますが、心が前とも書けそうですよね。


心が前。


つまり、心を前に置き、心が指し示す方向に向かって突き進む。


そんな心構えで、仕事に取り組む。


こういう姿勢で働いていらっしゃる方は、仕事にワクワクしていますし、何よりも結果が伴います。


なので、ますます加速します。


如何でしょうか?


皆さまの周りにも、いつもワクワクしていて、前に前に進んでいる方がいませんか?


その方の心構えは、きっと、心が前なはずですから、ぜひ、一緒に走ってみて下さい。


仕事がすごく楽しくなると思います!


それでは、今日のブログです。



研修とは、知識を得る場所・・

今日は、研修について考えてみたいと思います。


このブログを読んで下さっている方の多くは、研修と名の付くものを、1度は受けたことがあるのではないでしょうか?


会社からの指示


知人からの紹介


興味・関心


研修の選択肢は、人それぞれかもしれませんが、もし、下記から1つだけ選ぶとしたら、何を重要視なさいますか?


いつあるのか?


どこであるのか?


何があるのか?


いくらなのか?


誰と学ぶのか?


誰から学ぶのか?


どのように学ぶのか?


誰の紹介なのか?


如何でしょうか?


最近の私は、誰の紹介で、誰から学ぶのか・・によって、決めています。


先日最終講を迎えた川原塾も、そのようにして意思決定しました。


川原塾につきましては、こちらからどうぞ。
2020年は絶対にこれ!そう決めていた学びが明日からスタート 〜第4期川原塾に参画させて頂きます〜


では、そのように選択すべき!とお伝えしたいのかというと、そうではありません。


研修とは何か?について、お伝えしたいのです。


研修とは、知識を得る場所です。


なので、しっかり学ぶと知識が増えます。


が、それだけなんです。



知識を胆識に変える

では、私たちは何のために知識を得るのでしょうか?


それは、判断力を高めるためです。


では、何を判断するのでしょうか?


それは、問題や課題を解決するための方法です。


つまり、問題や課題を解決するための方法が増えただけ・・・


ということです。


なので、現実は何も変化していません。


お分かりの通り、研修を受けただけでは、何も変わらないのです。


現実に変化をもたらすのは、行動です。


ということは、研修にでたら、徹底的に実践をしなければなりません。


学んで、判断力を高めて、実践の量を増やして、成果を出す。


結果が出るまで、やり続ける。


これを繰り返すことで、実践力も高まります。


まさに、リーダーに求められる力です。





そして、その力を胆識と言います。


知識を増やし、判断力を身につけて、実践力を高めていく。


つまり、リーダーとして、


知識を見識に。


さらに、見識を胆識に。


進化させていくことが大切ですね。


胆識。


ぜひ、リーダーとして心に留めておいて下さいね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.537-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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