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2020/09/15

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これからの会計【儲かる会計】のシンプルな考え方とは・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、YouTubeにて配信を続けているNICE ON CHANNELのお知らせを致しました。


昨日のブログは、こちらです。
今日から新シリーズのスタートです(YouTube)! 事例第1弾!あるパン屋さんの物語〜NICE ON CHANNEL〜


このCHANNELは、今年の4月20日にスタートしました。


そして、約1ヶ月という周期でシリーズ展開をしていきながら、昨日で、5つめのシリーズを始めることができました。


視聴回数は二桁ですし、まだまだな面が山積みしておりますが、これからも、1つひとつを大切に、継続していこうと思います。


なぜなら、このCHANNELの目標は、3年後に設定しているからです。


3年かかるなら、3年かける。


しかも、真剣に。


ただ、それだけです。


なので、長い目で応援して下さると嬉しいです!


それでは、今日のブログです。



終わったことを処理するのが会計・・?

唐突ですが、皆さまに質問です。


皆さまの会社の月次決算は、翌月の何日に仕上がりますか?


翌月の20日でしょうか?


それとも10日?


いやいや、翌月の5日には出来上がっている!と仰る会社もあるでしょうね。


ただ、どんな返事だったとしても、月次の決算書というのは、【過去】の結果だということが分かります。


つまり、今この瞬間の結果ではありません。


とは言え、過去の結果であっても、もちろん、見ないよりは見た方が良いですし、【確認】という意味では絶対に必要です。


しかし、過去の結果を、この瞬間の意思決定に使って良いのかどうか・・については如何でしょうか?


私たちは、何のために【意思決定】をしているのでしょうか?


過去の数字を変えるためでしょうか?


それとも、これからの数字を変える(良くする)ためでしょうか?


もちろん、後者ですよね。


さて、問題はここからなんです。


これからの数字を良くするために、【過去の数字】は使えるのでしょうか?


【月単位】での過去の数字は、これから半月のあいだに、達成しないといけない粗利総額を教えてくれるのでしょうか?


答えは、ノーです。


月次は、あくまで月次です。


教えてくれることも、確かに数多くあります。


しかし、単位が【月】なので、これから1週間の過ごし方や、これから半月の過ごし方には答えてはくれません。



これからの会計【儲かる会計】のシンプルな考え方とは・・?

だから、【これからの会計】が必要なのです。


これからの会計とは、【儲かる会計】のことです。


しかも、みんなが使えるためには、よりシンプルであることが条件になります。


では、どうするか?


それは、会計に対する考え方を変えるだけです。


会計は、過去を処理(終わったことを処理)するもの・・という思考を取っ払うのです。


儲かる会計は、未来を照らしてくれます。


これから何をしたら良いのか?のヒントを、数字で教えてくれる(照らしてくれる)のです。





あと一人のお客さまが来て下されば、損益分岐点を超えるぞ!


すでに、今月末の支払分のお金が貯まったから、これから10日は、来月分に回せるぞ!


あと5日で、いつもの8日分の粗利をあげないと、今月は赤字で終わってしまうぞ!


今月は、固定費を抑えているから、ラストスパートのために、広告費に20万円使えるぞ!


会計を使って、これらの感覚を養うためには、過去会計では無理なのです。


これから先の未来日付で、会計処理を行っていく考え方に変えていかなければなりません。


ぜひ、経理の方に聞いてみて下さい。


未来の日付で、会計を処理しているものがあるかと・・


基本的には、日付が過ぎたモノの処理で終わっているのではないかと思います。


これを、変えるのです。


未来に決まっていることは、どんどん処理していくのです。


経営者が意思決定しようとしていることを、どんどん入力していくのです。


二度手間になる?


二度手間になろうが、それで会社がドンドンと儲かる組織に変わるなら、その手間は、かけるべき手間ではないでしょうか?


この感覚が、儲かる会計の大前提になります。


ぜひ、経理の方と話をしてみて下さいね。


すごく抵抗されるかもしれませんが・・・。汗


でも、会社の未来のためには、絶対に必要なプロセスですから、根気強く向き合ってみて下さいね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.527-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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