ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2020/08/21

ひとりごと

学び

日常

自分に問いを持っていますか?

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、今日という1日の捉え方について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
昨日、何を決めましたか?


今日という日は、いつも、今日なのですが、


今日の捉え方ひとつで、未来は変わります。


変わるというか、意識的に変えることができます。


言われたことを、しっかりと終える。


これも、大切なことです。


でも、それだけだと、誰かに支配されたままの人生ですよね。


5分でも、10分でも、


主体的に考え、自らの意志で動いた時間を作りましょう。


そして、それを毎日積み重ねましょう。


これだけで、未来の結果は変わっていくのですが、


やるのが簡単なことは、なぜだか決まって【継続することが難しい】ですよね。


だから、結果に結びつけられる人が少ないとも、言えるのかもしれませんが・・


皆さま、今日という1日の計画に、主体的な時間はありますか?


それでは、今日のブログです。



問いを持つことの大切さ

私は、学ぶことが大好きです。


実は、昨日もほぼ1日中、学んでいました。


かなり頭を使ったのか、ホテルに戻ってすぐに、眠ってしまっていました。汗


それは、インプットが多かった・・


からではなく、


考える時間の方が、圧倒的に多かったからだと思います。


学んでいたのに、考える時間の方が多かった・・?


そうなんです。


学びとは、先生の話を覚えることでありません。


学びとは、【自らに問いを立てる】ことです。


昨日という1日は、先生の言葉に感化され、


自分への問いが、次から次に湧き上がってきました。


人間って不思議ですよね。


覚えようとすると、パタッと思考が止まってしまいますが、


【問い】が生まれると、考えてしまいます。





それが、次から次に生まれるので、結果的に、ずっと考え続けることになりました。



アウトプットの時間を作る

ただ、学んだからOKという訳でありません。


この学びを、【本当の学び】にするためには、考えたことを【見える化】する必要があります。


つまり、アウトプットすることです。


まずは、考えたことや、パッと閃いたことなどを、どんどん書いていきます。


マインドマップを使ったり、


マンダラ(9マス)を使ったり、


白紙を使ったり、


その方法は、様々なものがあります。


書けば書くほど、自分に1番合っているものが見つかりますが、兎にも角にも、まずは、アウトプットすることです。


さらに良いのは、そこの書かれたものの中から1つだけ選んで、実行してみることです。


すると、学びがさらに深まります。


それだけではなく、自分の身についていきます。


そう考えると、自分に何を問うか・・


によって、身につくものが違ってくるということですよね。


皆さまは、自分に問いを持っていますか?


あるいは、問いを出してくださる師がいらっしゃいますか?


問われると、考えるのが人間です。


そういう環境に飛び込んでみるのも、考える習慣をつけるためには大切ですね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.502-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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