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1000日に向かってコツコツと

2020/07/04

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全体最適思考

会社の健康状態は如何に!? 〜氣の流れ、血の流れ、水の流れは順調ですか?〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、【基準の考え方】について、お話しさせて頂きました。


昨日のブログは、こちらです。
【基準】を作るのに時間をかけてはいけない! 〜基準は、運用しながら変えていくのが大前提〜


儲かっている会社と、儲かっていない会社


成果を出している会社と、成果が出ずに苦しんでいる会社


これらは、【時間の使い方の違い】から生み出されていることが、しばしばあります。


思考に時間を使い、試行が少ない会社


試行に時間を使い、思考が少ない会社


どちらが、お客さまの問題解決により近づきそうでしょうか?


極端な例えですが、こういう風に考えてみることも大切だと思います。


ちなみにNICE ONは、試行に時間を使い、思考は多くの方の協力を得ている会社です。


皆さまの会社は、如何でしょうか?


それでは、今日のブログです。



会社の健康状態は如何に!?

いったん落ち着いたかのように思えたコロナですが、東京の方では、2日連続で感染者が100人を越えたそうですね。


皆さまは、この報道をどう捉えていらっしゃいますか?


ヤバい!と思われていますか?


それとも、注意しなきゃ!ですか?


あるいは、そもそもこのデータがおかしい!でしょうか?


さて、この報道は、東京の健康状態を表していると思いますが、これだけ評価がバラバラになってしまうと、東京都民の皆さまの足並みは揃いませんよね。


では、これらを、経営に置き換えて考えてみましょう。


会社が、社員さんにデータをオープンにしているにも関わらず、いっこうに足並みが揃わない・・


なぜ、こうなってしまうのでしょうか?


データを取り続けて、公表し続けているのには意味があるかもしれませんが、そもそも、このデータが、健康状態を表していないことに問題がありそうですよね。


それでは、健康状態を測るには、どうしたら良いでしょうか?


それは、【氣・血・水】で考えなければなりません。



氣の流れ、血の流れ、水の流れは順調ですか?

私は、STRコミュニケーション協会の志和信幸理事長から、STRマスター1号の称号を頂いております。


そして、この【氣・血・水】という考え方は、志和さんから学ばせて頂いたものです。


また、この考え方は、人間の健康を司っているのは【氣・血・水】という、東洋思想に基づいています。


つまり、【氣の流れ、血の流れ、水の流れ】で、澱んでいるものはないですか?ということです。


これを、会社でいうならば、氣とは、人間関係やコミュニケーションです。


氣が澱んでいる会社は、関係性の質が悪く、思うような結果が出ません。


社風や組織風土にも影響が出ていますので、治療には、長い時間をかけなければなりません。


次に、血とは、現金を表します。


このコロナ禍において、多くの企業が廃業や窮地に追い込まれましたが、とりあえず、現金さえあれば持ちこたえることが出来たはずです。


会社は、この血が尽きた瞬間に、死亡なのです。


最後に、水とは、業務フローを表します。


仕掛かった仕事や在庫ばかりが溜まり、頑張っても頑張っても、いっこうに会社の外に出て行かない・・


せっかく、関係性の質もよく、現金もあるのに、会社のどこかが糞詰まりを起こしている。


こういう場合も、徐々に徐々に、会社の体力を蝕んでいきます。


如何でしょうか?


皆さまの会社の【氣・血・水】は、きれいに流れていますでしょうか?





この3項目に分けてチェックすることが大切ですから、ぜひ、トライなさって下さいね!


それにしても、東京の新たな感染者数の発表・・


東京の何の健康状態を表しているのか・・


そこが分からないと、手の打ちようがありませんね!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.454-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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