ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2020/06/05

事業100年の計

空学

目標を実現するための事業計画とは? 〜【計りごと】は、3つに分けることが大切!〜 

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、私ごとで大変恐縮ですが、四ケ所家の日常について書かせて頂きました。


昨日のブログは、こちらです。
パパは娘に弱い・・〜妻からの冷たい視線を感じつつw〜


娘の様子から、学校に送って欲しいんだなと悟った私。


ママには言えない娘。


送っていこうかと提案する私。


そんな日常のあるあるから、相手に対する【言葉かけ】の大切さを学びました。


改めて、昨日のブログを読みましたが、何からでも学べるもんですね〜。


いつまでも、そういう自分でいようと思います。


それでは、今日のブログです。



目標を実現するために、事業計画に欠かせないピースとは?

今日は、【計りごと(計画)】について考えてみたいと思います。


経営計画という括りにしてしまうと、経営者だけが関係しているように思われるかもしれませんので、事業計画をテーマにさせて頂きますね。


事業というのは、ひとことで言うと、【お客さまの創造】ですから、働いている方であれば、全員に関係があります。


皆さまは、その事業計画を立てるときには、まず最初に、何から決めていますか?


数字ですか?


それとも、目的ですか?


もし、私が支援させて頂く立場だとすれば、まずは、【夢・ビジョン・野望】を聞かせて頂きます。


なぜなら、【べき】ではなく、【したい】と思っていることを目指さないと、その人(組織)のエンジンがかかりません。


そして、目的から入ると、どうしても【べき】という思考が邪魔をしているようにも感じるからです。


業界でNo.1になりたい!


地域でNo.1になりたい!


新規事業を、会社の柱に育てたい!


こういう想いがあってこそ、人や組織の行動は活性化するものではないでしょうか。


絶対に諦めない。


こういう気持ちは、その想いが強ければ強いほど、その人やチームの全員に芽生えていきます。


間違っても、数字や仕組みが先ではありません。


だから、私は【想い】というのをすごく大切にしてるのですが、如何思われますでしょうか?


ただ、事業計画を成果に導くためには、想いだけではダメなのです。



計画(計りごと)は、3つに分けることが大切!

その想いを、時間を軸として、3つに分けて考えなければなりません。


その3つとは、【1年、10年、そして、終身】です。


そして、その3つを、それぞれ、【1年の計、10年の計、終身の計】と呼ぶことにします。


1年の計とは、春に苗を植え、秋に収穫するという時間の長さです。





10年の計とは、木を沢山植えて、森を作るという時間の長さです。


終身の計とは、人物を残したり、何代にもわたる事業承継という時間の長さです。


これまで、沢山の計画を見てきましたが、目標を実現できない会社の事業計画の特徴は、この時間軸がズレている場合がほとんどです。


10年の計の時間軸を、1年の計に含めていても、全く時間が足りません。


つまり、時間を決めると(時間を考えるからこそ)、その日数が分かるのです。


そして、その日数が分かると、数字に落とし込むことができます。


必要な資源が分かります。


自ずと、実現可能性が判断できるようになってきます。


このシナリオを、何通りもつくる過程そのものが、達成可能性を引き上げるのですが、時間軸がないと、勢いだけで決めなければなりません。


このような計画だと、ほとんどが絵に描いた餅だと言わざるを得ないのです。


そして、気がつくと、毎年毎年、何だかんだ言いながら、このプロセスを繰り返してしまいます。


結果が付いてこないはずですよね。


如何でしょうか?


もし、夢・ビジョン・野望があれば、1年、10年、終身を分けて考えてみて下さいね。


考え方そのものが、随分と変化すると思いますよ〜!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.425-1

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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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