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2020/06/02

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我が強いのはリーダーになるための条件 〜その我の強さを〇〇に変えられる人が、真のリーダー〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、事業承継の意味と価値について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
全ての経営者への問い 〜社長、いつまで現役ですか?〜


私は、ある信頼する経営者さまからのご紹介で、大阪の先生とのご縁を頂くことができました。


昨日、そのご縁が、四ケ所家(家計)とナイスオン(事業)の生涯価値を、どれほど高めることになったのかを、改めて感じさせて頂きました。


先生の言葉、一つひとつが、本当に有り難いものでした。


また、生き方、そして、顧問としてのお手本を示して下さったようにも感じました。


一晩寝て、穏やかな朝を迎えておりますが、心は熱く燃えたままです。


今日も、未来を見据えながら、今ここに意識を集中します。


それでは、今日のブログです。



我が強いのはリーダーになるための条件

あの人って、本当に我が強いよね〜


この言葉って、マイナスイメージとして使われることが多いと思いますが、皆さまは、どういったイメージをお持ちでしょうか?


私は、冒頭にも書かせて頂きましたが、大阪の先生とのご縁により、今、【経営】について深く深く学んでいます。


その学びは多岐にわたり、人間力についても多くの時間が割かれます。


その中で、【我が強い】というのは、リーダーになるための条件であると学びました。


一見、我が強いというのは、リーダーとして組織を率いていくのに向いていないと思ってしまいませんか?


誰も、我が強い人に付いていきたくないのではないか・・・


私は、完全にそう思っていました。


しかし、違いました。


先生は、こう仰いました。


その我の強さが、【信念】に変わったとき、この人は、真のリーダーになる。


真のリーダーとは、元々は、我の強い人間なんだ、と。



その我の強さを信念に変えられる人が、真のリーダー

では、どうすれば、我が信念に変わるのか。


先生は、こう仰いました。


我というのは、顕在意識の中にある。


顕在意識というのは、人間の中にはたった数%しかなくて、ほとんどが潜在意識で占められている。


そして、この潜在意識の中に、信念というものは隠されている。


我が強いままでは、この信念は、顕在化されない。


我の蓋(がのふた)を少しずつずらしていくと、隠されていた信念が上に上がってくる(顕在意識の方に向かってくる)。





この上へ上へと上がってくるプロセスが、この人が、真のリーダーに変わっていくプロセスと同じ。


秀樹さん、我が強いままだったら、変なおっさんで終わりや。


何のために、人間として生を受けたのか。


何のために、生かされているのか。


それを問うことが、【本当の自分】と出会うための旅の始まり。


我が強いのは、まだまだ他人の人生を生きているのと同じ。


早く本当の自分と出会い、本当の自分の人生を歩みや。


生きているうちに出会わないと、あの世では会えん。


如何でしょうか?


皆さまの心に、届いていますでしょうか?


とにかく、自問自答ですよね。


答えが出てくるまで、問いなさい。


答えは、我(われ)心中にあり!


これが、先生から私たちへのメッセージです。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.422-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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