ブログ筋トレ

           

2019/07/24

高校野球観戦記

甲子園をかけた夏の県予選大会は、延長の末、鳥栖高校に準決勝で敗退…夢の舞台は来年へ!

皆さま、こんにちは!ナ.イ.ス.オ.ン株式会社の四.ケ.所.秀樹です。


昨日は、息子の高校が、甲子園をかけた準決勝に挑みました。


対戦相手は、母校である鳥栖高校です。




久しぶりに鳥栖高校のユニフォームを見て、様々なことを思い出しましたが、試合が始まってからは、このスカイブルーの選手たちと一緒に、全力で息子の高校を応援しました。




勝てば、決勝。負ければ、その瞬間に【3年生の夏】は終わります。


だからこそ、高校野球は見ていて面白いですし、感動しますよね。


その独特の緊張感が、私たちにも伝わってくるのですから不思議なものです。


いよいよ、試合開始です。


ベスト4からは、始球式もあるのですね。


今日からは特別な試合なのだと、改めて感じることが出来ました。




1回戦を除き、これまでの戦いは、すべて先制をされ、最後に逆転をするという試合展開でしたが、今日はさい先良く先制しました。


しかし、さすがは鳥栖高校。


簡単には勝たせてくれないことが、3回までの攻防でよく分かりました。




お互いにしっかりと点を取り合い、5回を終わって4対4のがっぷり四つ。


どちらかに、もっと点が入っても良さそうな感じもしましたが、両チーム共にしっかりと踏ん張っていました。




先制して、逆転され、そして、再度逆転。


7回を終わって5対4と1点リードで、8回の表もツーアウト1塁。


流れは、完全に息子の高校だと思いました。


しかし・・


ツーボール、ツーストライクの5球目。


鳥栖高校がヒットエンドランを仕掛けてきて、2番打者が完璧に捉えた打球は、センターオーバーのツーベースヒットで同点。


ツーアウトで2番打者。


ランナーを溜めたくない心理を逆手にとって、ヒットエンドランをここで仕掛けてくるのか・・


さすがだ・・


思わず、唸ってしまいました。




その後は、お互いにピンチをしっかりと守り切り、延長戦に突入しました。




決着は、延長10回でした。


ツーアウトランナー2塁で、前の打席で同点打を放った2番打者に、打席が回ってきました。


その初球でした。


またしても完璧に捉えられた打球は、センターの頭上を越えるスリーベースヒット。


同点打、そして、逆転打。


この2番打者一人にやられてしまったような形でしたが、3番、4番に好打者が控えているだけに、勝負せざるを得なかったのかなと思いました。


それにしても、決して大きくない選手でしたが、2本もセンターオーバーを打てるのですから、普段からしっかりと振り込んでいるのでしょう。


対戦相手とはいえ、さすがに強いなと感じました。




久しぶりに、我が母校の校歌を聞きました。


このような形で聞くことになるのは、何とも複雑な気持ちでしたが、こうなった以上、決勝でも勝って、甲子園の切符を掴んで欲しいです。


息子の【1年生の夏】は、ベスト4という素晴らしい結果で終わりました。


これから1年間、しっかりと練習をして、また来年の夏を楽しませてくれたら嬉しいです。


兎にも角にも、3年生のみんなに【ありがとう】と言いたいです。


そして、ゆっくと休養して、大学に向けて頑張って下さいね!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.107

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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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