ブログ筋トレ

           

2019/05/25

TOC

TOCとマンダラを組み合わせてみたら、すごく相性が良かった

皆さま、こんにちは!ナ.イ.ス.オ.ン株式会社の四.ケ.所.秀樹です。


今日は、5月25日ということで、めでたく、45歳を迎えることが出来ました。


多くの素敵な皆さまとのご縁に恵まれ、とても苦しかった小学生時代には、全く想像ができなかった人生を、歩ませて頂いております。


本当にありがとうございます。


また、この豊かさは、ご先祖様、両親、家族の支えがあってこそだということも、決して忘れることのないように、心のど真ん中に置いておきます。


44歳と45歳。


何か随分と違う気がします。


四捨五入して50歳だからでしょうか・・


兎にも角にも、人生の後半戦に差し掛かろうとしておりますので、自らの倫理に従い、志事を通して社会に貢献する生き方を全うすることを、ここに誓います。



TOCも期数(繰り返し)が大事

TOCとは、Theory of Constraintsの略で、和訳では、制約条件の理論と言います。


TOCについては、過去のブログ(その仕事、当たり前になっていませんか?)でも、何回か書かせて頂きましたし、TOCのタグも用意しておりますので、ぜひ、ご覧頂けると嬉しいです。


この何だか難しそうなTOC理論について、とっても楽しく学べるのが、清水式TOCになります。


サイコロとチップを使うだけの、いたってシンプルなゲーム形式なのですが、だからこそ、理論を詰め込むだけの座学と違って、すごく身体に残ります。


身体に残るので、研修を終えて会社に戻ってからも、効果が持続しやすいですし、何より、即効性が高いです。


しかし、簡単だからこそ、1回で【分かったつもり】になってしまう危険性も伴っています。


分かったつもりになってしまうと、2回、3回と繰り返しは学ばないですよね。


すると・・


TOC研修で衝撃を受ける→早速、自社に取り入れる→なぜだかすぐに、効果が表れる→そのまま続ける→惰性になる→いつの間にか元に戻り始める


というサイクルが、回っているような気がします。


本日お志事をさせて頂いた会社さまは、今日が、35回目の社内研修ですが、TOCが分かっているかどうかという基準ではなくて、現場が何かおかしくなってくると、TOC研修のオファーがあります。


だからこそ、継続的改善のSTEPが、ずっと回り続けているのだろうと思います。


私が、このTOC研修においては、何時間学ぶかよりも、何回学ぶかを重視して下さいと、お伝えしている理由は、実はここにあるのです。




マンダラで整理してみることに

今日のTOC研修は、12名のご参加で、初めてTOC研修を受ける方は、4名でした。


4名と言いましても、働く現場が、TOC理論で仕組み作られていますので、初めてと言うより、結果的には、確認作業のようになってしまいます。


ただ、雑になってはいけないので、そのあたりは、注意深く関わらせて頂きました。


それでも、今回は決算をしなかったので、9時15分に開始して、12時15分には、第3ゲームまで講義込みで終了してしまいました。


昨日のブログにも、研修は生き物であると書きましたが、このように予想外に早く終わってしまうことがあるので、そのときのために、いつも何かしらの準備をしています。


今回は、もし、早く終わったら、マンダラで整理してみようと思っておりました。


なぜなら、息子と目標設定をするために、このマンダラを使ったのですが、軸がハッキリするので、すごくコミュニケーションの質が上がったのを感じたからです。


ということで、TOCの学びからの流れで、理想の働き方を実現する為には、何を解決する必要があるのかというテーマで、整理して頂きました。




使ったのはマンダラチャートB型

もう何年前に購入していたのか、記憶が定かではありませんが、本日使用したのは、株式会社クローバ経営研究所さまのマンダラチャートB型です。


ご存じの方も多いかもしれませんが、マンダラ手帳を製造販売なさっている会社さまになります。


2006年8月にMGと出会ってから、TOC、脳力開発、マンダラ手帳という順番で、学びを深めてきました。


マンダラ思考を、まだご存じで無ければ、ぜひ、触れてみて下さいね。


日本人の脳には、すごく合うと思いますよ〜


そして、このマンダラの考え方が受け継がれて、来月には、株式会社コンピュータリブさまから、M9ノートなるものが、この世に誕生します。


実は、かなりワクワクしながら待っているんです。


使ってみた感想など、またブログにてご報告させて頂きますね!


あ、話がそれてしまいました。


TOC×マンダラ


整理なさっている様子をずっと見ておりましたが、すごく相性が良いです。


全体最適思考が、具現化していくのを感じました。


感想が部分に偏らず、意識が全体に広がり、想像力が増していく。


これは、なにやら、新たな展開の予感です。


TOCに限った事では無さそうですよね。


研修×マンダラ


成果が加速すると思いますので、ぜひ、お試し下さいね!




今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。


今後ども、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.47

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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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