ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/06/07

空学

道徳や経営理念は、時代と共に変化する

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、新しく読み始めた【武器になる哲学】について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

哲学を学んでみることにしました! 山口周著:武器になる哲学


ものすごく変化の激しい時代・・


と、言われていますが、


逆に、変化の激しくない時代って、どんな時代でしょうか?


また、その時代の違いによって、


私たち経営者に求められているものは、どのように変わるのでしょうか?


このような・・


答えがあるようで、無い・・


無いようで、ある・・


問いに対して、【自分なりの考え方】を構築する。


こういった力を養うためには、哲学を学んでおく必要がある・・


とうことが、【武器になる哲学】の序盤を通じて分かりました。


考え方の大前提を構築する学び。


しっかりと取り組みたいと思います。


それでは、今日のブログです。



道徳や経営理念は、時代と共に変化する

不易流行・・




時代がどんなに変わっても、その中でも【変えてはならぬ本質】がある・・


では、道徳や経営理念は、変えてはならぬ本質でしょうか?


皆さまは、どう思われますか?


私の学びからすると、答えは、NOです。


つまり、時代が変われば、道徳や経営理念は変わります。


もっと言うと、変えなければなりません。





それは、いったい何故でしょうか?


まず、道徳ですが・・


例えば、日本と中国の道徳は、同じでしょうか?


他にも、日本とロシア、日本とアメリカ、ロシアとアメリカは、如何でしょうか?


また、100年前の道徳と、今の道徳は同じでしょうか?


違いますよね。


違うだけならまだしも、道徳の違いが、戦争を生んでいるという事実・・


つまり、道徳とは・・


人々が、その時代、その社会を生きていくために、作られていくものなのです。


だからこそ、不変的な本質として、その捉え方に固執してしまわないことが大切です。


では、経営理念は如何でしょうか?


これは、経営という言葉の意味を考えると分かります。


経営とは、


変遷する時代と顧客のニーズを見極めて、会社を創り変えていくことです。


そして、その経営の在り方を示しているのが、経営理念に他なりません。


だとすると・・


時代が変わったら、見直さないといけないのが経営理念そのものなのです。


つまり、経営理念もまた、変えてはならぬ本質ではない・・ということになります。


如何でしょうか?


道徳や経営理念は、一度作ったら変えてはいけないものではありません。


時代の変化と共に・・


少なくとも、20年に一度は、見直しが必要なものなのです。


皆さまの道徳・・


そして、皆さまの会社の経営理念・・


時代適応できていますでしょうか?


コロナ禍という、大きな時代の変化がありました。


今は、見直しをする絶好の機会ですので、ぜひ、何回も声に出して唱和してみて下さいね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.792-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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