ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/05/05

学び

江戸時代の終期(1800年代)から明治維新までに【起きた】ことと、今の日本に【起きている】こと・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、家族との大切な時間について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。

家族との大切な時間


妻と二人で過ごした時間。


子供たちが生まれて、家族として過ごしている時間。


そして、子供たちが大人になって、また、妻と二人で過ごすであろう時間。


さらには、子供たちに孫が生まれて、またまた、大きな家族として過ごせたら良いな・・と思う時間。


これらのどの時間も、私にとってはかけがえのない時間です。


だからこそ、これらの時間と一対(いっつい)の関係である【仕事】というのも、大切にしなければなりません。


なぜなら、永続するものは、必ず【2つに分かれて】存在しているからです。


つまり、2つに分かれて存在はしているのですが、元々は1つなのです。


この自然の摂理に従えば、


家族だけ・・とか、仕事だけ・・という考え方は、


発展性がありません。


そういう考え方ではなく、


家族を大切にしたいなら、仕事も大切に。


あるいは、


仕事を大切にしたいなら、家族も大切に。


このような考え方が、根本にあるか否か。


これは、これから100年を志すような経営者にとっては、とっても大切な考え方なのです。


皆さまは、どのように考えていらっしゃいますか?


ぜひ、メッセージを頂けると嬉しいです。


それでは、今日のブログです。



江戸時代の終期(1800年代)から明治維新までに【起きた】ことと、今の日本に【起きている】こと・・

先日のことですが、このナイスオン公式ブログにて、日本史の勉強を始めたことをお伝え致しました。


そのときのブログは、こちらです。

日本人なら、日本史を語れるように・・


このブログは、4月30日に更新したのですが、5月5日の今日は、江戸時代の終わりから明治時代に入ろうか・・というあたりを読み進めました。


年代で言うと、1800年〜1860年くらいでしょうか。


皆さまは、この頃の日本に何が起きていたか、ご存じでしょうか?


もちろん、日本史の勉強(暗記ではなく)を始めたばかりの私には、その多くを語ることはできません。汗


なぜ、語ることができないか・・。


それは、1853年にペリーの黒船来航があったことは、知っています。


知ってはいるのですが・・


何で、ペリーは日本に来たの?


という問いに、答えられないのです。


いかに、暗記というか、試験勉強用だったか・・


今となっては、後の祭りですね。泣


ただ、そんな私が言うのも何なのですが・・


今朝、半身浴をしながら読んだ内容と、今の日本に起きていることに、何か通じるものを観じてしまいました。


例えば・・


ペリーの黒船来航と、新型コロナウィルス


幕府による財のばらまきと、政府による財のばらまき


贅沢禁止令と、娯楽的な要素の強い業種への休業要請


起きている事柄は違うのですが、縄文時代から流れを掴んできた私としては・・


何か、同じようものを観じたのです。


そして、当時は、その後に何が起きたか・・。


それは・・


明治維新でしたよね。





さて・・


これからの日本は、いったいどこに向かうのか。


どんなことが起きるのか・・


あるいは・・


誰が、何を起こすのか。


私たちは、まさに、そんな時代を生きています。


見て見ぬ振りをしている場合ではありません。


誰かが何とかしてくれるであろう・・という程、簡単に何とかなる時代でもありません。


だからこそ、一人ひとりが、次代に向けて動き出す必要があるのです。


危機感ではなく、危機意識を持つ・・


そして、共に考え、共に実践し、共に乗り越えていくしかありません。


如何でしょうか?


ちなみに、余談ですが・・


2022年の暦は、180年前とピッタリ一致しているそうです。


まさに、今朝、お風呂の中で読んだばかりの時代・・


なので、私自身、もう少し深掘りしてみようと思います。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.759-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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