ブログ筋トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/03/20

ひとりごと

鏡(かがみ)の【が】とは?

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、アシストにある2つの要素について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
支援することだけが、アシストではない・・


自分軸で考えてしまうと、自分のことだけしか出来ていないというのは、どうしても、周りのサポートができていない・・


と、捉えがちですが、組織を軸にすると違いますよね。


なぜなら、自分のことを自分でやり切るというのは、他の人の手を自分のために止めていないのですから。


なので、直接的に周りのサポートをすることだけではなく、自分のことを自分でやり切ることも、組織の面からみると、立派なアシストだと思います。


もちろん、自分のことだけをやっていればいい・・とか、自分さえ・・というのは論外ですが・・。


初めから、何でもできる人は存在しません。


まずは、できるようになること。


そして、速度をあげること。


その次に、周りのサポート。


道理には、順番が付きものですよね。


それでは、今日のブログです。



鏡(かがみ)の【が】とは?

歯を磨くとき・・


顔を洗うとき・・


髪を乾かすとき・・


おそらく、鏡の前に立っていますよね?


それくらい、私たちは、日々、鏡に映る自分を見ているのではないでしょうか。


その鏡に映る自分とは・・


そりゃぁ、自分ですよね。


当たり前です。汗


ですが、今日は、少し違った見方をしてみたいと思います。


では、もう一度。


鏡に映っている自分とは・・


物質波動の自分。





一方で、鏡の裏側の世界に・・


もう一人の自分もまた、そこに存在しているらしいです。


何だか、怪しいお話しに聞こえていますよね。汗


私自身、書きながら、そう思ってしまいました。


が、続けます。笑


そのもう一人の自分とは・・


鏡の裏側にいる、精神波動の自分だそうです。


つまり、人は、物質波動と精神波動の2つに分かれて存在している・・


と、いうことのようです。


鏡(かがみ)と、何の関係が・・?


そう思われていますよね。


これからが、鏡のお話しです。汗


神道の御神体(神が宿るとされる物体)は、鏡です。


そして、鏡というのは、自分を映すものです。


その鏡、つまり、【かがみ】という言葉は、真ん中の【が(我)】を取ることで、【かみ(神)】になります。


これは、私たちの心中には、【神のような存在】【邪な存在】が混在していることを表しています。


だからこそ、心の羅針盤を少しでも清浄なものにしていけば、私たちの人生は、今よりも輝いていく・・


そう、鏡が教えてくれているのではないでしょうか?


鏡に映っている物質的な私が、我・・


鏡の裏側にいる精神的な私が、神・・


合わせて、自分。


鬼のような自分を感じたり・・


仏のような自分を感じることもあったり・・


そういうことかな?と、一瞬、思いましたが、このブログを書き終えようとしている今、いや、違うと思えてきました。


人は、天の媒体。


まさに、天から与えられたこの命に、何が託されているのか。


その託されたものが宿っているのが、精神波動の自分だとすると・・


そこに気付くことから、本当の私が始まる・・?


うまく言えませんが、そのように思いました。


きっと、我を捨てることで、観じられる世界のことですよね。


そのためには、小欲ではなく、大欲を持つこと。


途方もない、大きな理想を掲げること。


すべては、そこからです。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.713-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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