ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/03/14

書評

易は窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、竹村あきこさんの易経シリーズの、5冊目に突入したことをお伝えいたしました。


昨日のブログは、こちらです。
竹村亞希子さんの【超訳 易経 陰 坤為地ほか】を読み始めました!


超訳 易経 陰・・


坤為地ほか・・


超入門書である【陰の巻】からすると、格段にレベルが上がりました。汗


でも、超入門書を読んでいたからこそ、仰りたいことが分かる気がします。


ただ、当たり前ですが、しっかりと理解するためには、何回も読み直す必要がありますね。


そりゃぁ、そうですよね。


何千年も前から、継がれてきた書物なのですから。


一発で理解しようとしていることが、烏滸がましかったです。


なので、これからも、愚直に易経に触れていくことにします。


それでは、今日のブログです。



易は窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し・・

陰、極まれば陽。


陽、極まれば陰。


これまで、分かったかのように使ってきた言葉ですが、全く分かっていませんでした。


やはり、【分かった】と思うことって、本当に怖いです。


私は、そう思いがちな人なので、改めなければなりません。


反省です・・。


では、本題に入ります。


まず、【きわまる】という漢字には、似たような意味で2つありました。


ある意味、日本語のすごさというか、美しさですよね。


窮まる。


そして、極まる。


これまで、私は、【陰、極まれば陽】と使ってきたわけですが、どうやら、この場合は【窮まる】が正解のようです。


極まる・・という場合には、それ以上がありません。


それが、極み・・ということです。


でも、窮まるという場合は、その物事がピークに達するときを意味するのですが、それ以上がないということではありません。


つまり、栄枯盛衰を繰り返し、成長しながら永続していく場合には、窮まることはあっても、極まることはない・・ということです。


如何でしょうか?


すごく、大切な教えだと思われませんか?


その上で、今回のタイトルの言葉を見てみて下さい。


易は窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し・・





これは、易経において、有名な言葉だそうですが、分かるようで分かりません。


というより、自分の言葉で説明ができない・・という感じです。


特に、変ずれば通じ、通ずれば久し・・


の部分の理解を、もっともっと深める必要があります。


今はまだ、88ページまでしか読めていないので致し方ありませんが、読み終える頃には、その意味を肚落ちさせて、伝えられるようにしたいと思います。


そうすることで、経営者としての、自社の見方が変わりそうです。


また、コンサルとしての仕事に、もっと大きな幅ができそうです。


そうと思うと、89ページ目からの読書が、ますます楽しみになってきました!


あとは、せっかく易経を読み進めていますので、共に学ぶ機会が創れたら良いなって思っています。


どなたか、ぜひ、共に学びませんか〜?


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.707-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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