ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/03/08

書評

竹村亞希子さんの中国古典「易経」の超入門書シリーズ第3弾! 青龍の巻 〜自分の足で歩いていくってどういうこと?〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、社長と社員さんの理想的な関係について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
社長と社員さんの関係性とは・・


社長と社員さんは、永遠に混じり合うことはありません。


だからこそ、混じり合わないことに悩み、うちの社員は・・・と嘆くのではなく、混じり合おうとすることによって生まれるプラスのエネルギーで、スパイラルアップしていくことが美しい。


そのように思います。


人は、男と女がいるから、永続します。


会社も、社長と社員さんがいて、その役割を果たすからこそ、永続します。


男女という人はいませんし、社長社員という人材もいません。


陰陽も同じ考えです。


永続するものは、2つに分かれて存在するのが理です。


この理を活かす。


これが、すごく大切なことだと思います。


それでは、今日のブログです。



竹村亞希子さんの中国古典「易経」の超入門書シリーズ第3弾! 青龍の巻 〜自分の足で歩いていくってどういうこと?〜

今日は、これから読む本のご紹介です。


もはや、最近の定番・・・と言っても、過言ではありません。


それは、竹村亞希子さんが書かれた【易経 青龍の巻 〜自分の足で歩いていくってどういうこと?〜】という本です。





第1弾は、陽の巻と言って、龍の物語になっています。


そのブログは、こちらです。
こどもと読む東洋哲学 〜易経 陰の巻 結果がでないときはどうしたらいい?〜


第2弾は、陰の巻と言って、牝馬の物語でした。


そのブログは、こちらです。
思い当たる節がありすぎて、読むのが苦しかった・・だけど、読んで良かった! 〜陰を知ってこその陽 【易経 陰の巻】〜


陽の力を発揮するためには、陰の力を養う必要がある。


その養い方が、陰の巻に書いてありました。


これが、全くできていなかった。


だからこそ、陽の力も発揮できなかった。


超入門書とは言え(超入門書だからこそ?)、自分に置き換えることができて、心からお勧めの2冊です。


その第3弾ですから、昨日は、お風呂の中で1時間ほど楽しみました。


今、3分の1を読み終えたくらいのところなので、まだ、その【教え】は分かりませんが、今回の本も、その内容はスラスラと入ってきます。


今回のキーワードは【自立】です。


そして、次の言葉が大切になってくるようです。


至るを知りてこれに至る、終わりを知りてこれに終わる


でました!


分かるようで分からない。


分からないようで分かる・・汗


この第3弾を読み終えるときには、その意味するところが肚落ちするように、しっかりと読み込みたいと思います。


そして、またご紹介させて頂きます。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.702-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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