ブログ脳トレ

1000日に向かってコツコツと

2021/01/07

空学

花は心、種は態(わざ)。何のための態か・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、頑張るという言葉の意味するところについて書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
【頑張る】とは何か?


私の尊敬する、ある経営者さんは、【頑張らなくて良いから、成果を出そう】と仰います。


この言葉だけを聞くと、何かものすごく成果主義的に感じられると思いますが、決してそんなことではなく、自らの個性や強みをいかし、頭を使って成果を導こうということです。


頑張る=美徳


何となく、こんな図式が成り立つ日本かもしれませんが、昨日のブログの理論からすると、長期間頑張り続けると、身も心も疲弊します。


だからこそ、自分を知る。


個性を知る。


強みを知る。


そして、相手のことも知る。


こういったことが、実は、圧倒的な成果に繋がっているのです。


とにかく頑張る・・


まずは、この意識からの脱出を計りましょう。


それでは、今日のブログです。



花は心、種は態(わざ)。何のための態か・・

どうすれば会社が良くなるのか・・


何を身につければ、自らの人生は良くなるのか・・


私たちは、どうしても、態(わざ)の方に目が行きがちです。


私の仕事は、税理士です。


いやいや、税理士という職種も態の1つです。


税理士という態を通して、この世の中にどんな貢献をしたいのか。


これが、心です。


つまり、態とは技。


技術のことなのです。


そして、話を戻すと、私たちは、この技術というものに着目し過ぎる傾向にあります。


心が決まっていなかったり、みんなで共有できていない状態で、【何をすれば良いのか?】と考えても、ハッキリとした答えは出てきません。


なぜなら、態は、花を咲かせるために磨くものだからです。


皆さまは、どんな花を咲かせたいのでしょうか?


皆さまの会社は、どんな花を咲かせたいのでしょうか?


この花を心に決める。


心に描く。


共有する。


そして、この花を咲かせるために、態を磨き合う。





足りなければ補う。


如何でしょうか?


花は心、種は態。


その態は、何のために磨くのか。


手段が、目的に変わってしまわないように致しましょう!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.641-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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