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2020/12/21

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成果を上げるために必要な2つの要素とは・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、会社のベースとなるものの揃え方について書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
会社のベースとなるものを揃えるには・・


先日、静岡県の浜松市に行ったときのことです。


浜松にて何店舗も居酒屋さんを経営される方とご一緒し、その方の店舗に伺いました。


そして、【これが美味しいんですよ!】と、私たちと同行の方が仰ったメニューを注文し、食べてみました。


私は、普通に美味しいと思ったのですが、経営者も、同行の方も・・


ん!?


という表情をされました。


まさに、いつの間にこんな味になったの・・?


と言わんばかりでした。


その経営者は、すぐに厨房に行き、作り方を確認されていました。


如何でしょうか?


レシピがあっても、何か、大切なことが抜けていると味が変わってしまう。


これは、経営においても同じですよね。


だからこそ、ベースとなるものについては、一人がずっと伝え続けるほうがいい・・というのが、昨日のブログの内容でした。


それでは、今日のブログです。



成果を上げるために必要な2つの要素とは・・

成果を上げるために、必要なこと・・


考えれば考えるだけ、その要素が出てきそうですよね。


問題発見能力


継続力


人間力


努力


諦めない気持ち


ニュアンスが同じでも、言葉の違いでいくらでも書けそうです。汗


なので、今日は、私が継続的に学び、そして、実践を通じて、この2つの要素の影響が大きいのではないかと感じていることについて、書いてみようと思います。


それでは、成果を上げるために必要な2つの要素とは・・?


まず1つめは、【主体性】です。


主体性とは、これから何をすれば良いのかが分からない中で、自ら、やることを見出し、周りを巻き込んでいく力です。


なので、自主性とは異なります。


自主性は、あくまで、決まったことについて、誰から言われることなく(指示されることなく)進んで実行できる力です。


ということは・・


いくら自主的な人であっても、やることが決まっていないと、自ら動けないのです。


つまり、主体的な人がいて、初めて、自主的な人は行動に移ることができます。


そういう意味では、やはり、成果を上げるために必要な要素として、【主体性】は大切だと思います。


そして、2つめの要素は、【専門性】です。





いくら、主体性があったとしても、この【専門性】が低いと、成果になかなか繋げることができません。


しかし、いくら【専門性】があったとしても、主体性のある人が居ないと、機能しません。


もう、お気づきではないでしょうか?


成果=主体性×専門性


そして、この方程式を皆さまご自身、あるいは、皆さまの会社に当てはめてみて下さい。


主体性は、どうか?


あるいは、専門性はどうか?


もちろん、皆さまに問うだけではなく、私も、私自身、そして、ナイスオンに問うようにしています。


私の場合、今は、専門性に問題が・・


ただ、分かっているので、日々、しっかりと学んでいます。


皆さまも、ぜひ、考えてみて下さいね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.624-1


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この記事を書いた人

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン)代表取締役。
「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、5年間で1億円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格
■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録
■交流個性解析士

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